VirtualBoxとMacBook Pro

調子にのってと言うか、Core 2 Duo の MacBook Pro 13″ から Core i7 の MacBook Pro 15″ に乗り換えたのですが、どうにも VirtualBox が安定動作しなくて困った状況でした。

状況としては、負荷がかかるとカーネルパニックになるか、ハードウェアごとフリーズしてしまうような状況です。
ハードウェアがトラップ出来た場合は、今までに聞いたこともないようなビープ音が鳴り出します。(PCのような音がします)

Mac だけでなんとか出来るのではないかの?って話なんですが、Windows Phone 7の開発環境は、当然 Windows しか動作しませんし、原稿の最終校正に使っている一太郎も Windows でしか動作しないので無いと困る状況です。それでも、まったく動かないことはないので、恐る恐る使っていたのですが、いい加減いやになって調べ始めると、Mac OS Xのカーネルが 64bit モードで動作しているのが問題のようだと言うことが分かりました。システムプロファイラで、ソフトウェアの[64bitカーネルと拡張機能]を確認すると[はい]になっています。

それではと言うことで、32bitモードでカーネルを動作させることが出来ないのか?と調べていると、一時的な利用の場合は、起動時に数字キーの「3」と「2」を押したまま起動する。永続的に利用する場合は、ターミナルから以下のコマンドを実行すれば良いよのこと。

sudo systemsetup -setkernelbootarchitecture i386

私の場合は、永続的に利用したいので、ターミナルから以上のコマンドを実行して再起動です。
Mac OS Xの動作が、少し遅くなったようにも感じますが、VirtualBoxは負荷の上がった状態でも安定しています。
これで、ようやく快適に使える環境が構築できました。

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