Bluetooth Watch CASIO G-SHOCK『GB-5600B-1JF』レビュー(2)

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少し間が開きましたが、CASIO G-SHOCK『GB-5600B-1JF』のレビューの二回目です。

当たり前のように使っていますが、日本のメーカーがスマートウォッチを作れば、こんな仕上がりになるだろうなぁという代表例がGB-5600B-1JFと言った印象です。良い意味も悪い意味も含まれていますが、どちらかばかりではありません。

まずは、良いところを上げていきます。

再接続に失敗することがほとんどない
スマートウォッチを使っていて、一番ストレスになるのが、スマホとのBluetoothによるリンクです。上手く行っている時は良いのですが、一度リンクが切れると、再接続に失敗してイライラさせられることがあります。
GB-5600B-1JFは、再接続に対するストレスは、全くと言って良いほどありません。たとえば、オフィスで机の上に、iPhoneを置いてトイレに行くと、GB-5600B-1JFとのリンクが切れますが、机に戻れば、すぐにリンクが戻り再接続されます。

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海外メーカーのスマートウォッチだと、よそ見しながら試験をしていたとしか思えないような品質のアプリもありますが、ここは、日本のメーカーらしく、iOS用のアプリとの組合せで、しっかりと試験がされている印象です。

さりげない通知
GB-5600B-1JFの通知表示は、ディスプレイの右上にある5文字程度の領域のみです。
ここに、文字でスクロールしながら、受信したメールのアドレスなどが表示されます。たとえば、Facebookの通知であれば、「Facebook」の文字がスクロールして表示されます。

中途半端で分からないとも言えますが、気づきを得るだけであれば、これで十分とも言えます。
ディスプレイ表示意外は、ビープとバイブレーションが使われて、どれを使って通知を行うかをアプリ側で設定できます。私は、ビープは鳴らさずに、バイブレーションだけにしています。

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G-SHOCKであること
GB-5600B-1JFを着けていても、スマホとリンクして動く腕時計だと気付かれることはありません。これは、外見が5600系のG-SHOCKなのも関係していると思います。どこへでも着けていける時計ではありませんが、定番なので、さりげなく使えます。

今回は、良いところを上げたので、次回は、悪いところを上げてみます。

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