Windows 10をインストールしてみた:YOGA Tablet 2-10 Windowsレビュー(22)

今月末にはリリースになるので、大きなバグはなさそうなのとパフォーマンスのチューニングもそろそろ終えているだろうと考えて、YOGA Tablet 2-10にWindows 10をインストールしてみました。

インストールは、電源を繋げたままで行って、片手間で半日程度で終了しました。特別ハマるところもなく滞りなくインストールは終わりました。ハードウェアは、どのメーカーも似た部分が多いのでしょうが、何のトラブルもなく終了するのはたいしたものです。

意外にも普通に使える

Bluetoothキーボードとタッチパッドは、専用ドライバーが必要ない汎用品なのでWindows 10でも問題なく動作しています。また、タッチパネルも問題なく動作しており、動作していないハードウェアは確認できていません。

唯一、ディスプレイドライバーは、Windows 10標準のものは最適化が進んでいないのか、描画が遅いと感じたので、Intel Driver Update Utility 2.0を使って、15.33.36.4226を導入しています。これは、Windows 7/8/8.1用として配布されていますが、Windows 10でも使えるようです。

インテル® ドライバー & サポート・アシスタント
インテル® ドライバー & サポート・アシスタントは、利用可能になったドライバー・アップデートを検出し、システムを最新に保ちます。

Windows 10は、フォントのレンダリングが美しくなりグリフも綺麗ないので、パッと見の美しさが格段に上がりました。
いまだ色々と言われるアイコンのデザインは、垢抜けない感じがしますが、文字が美しくなったのは大きな進化でWindowsに感じていた不満は解決されそうです。アイコンは、リリース版でイッキに変更されるのでしょうか。

ストアアプリの互換性には難あり?

インストールは、滞りなく進みましたが、アプリの互換性に関しては改善の余地があるようです。

秀丸エディタやATOKなど、Windowsアプリは問題なく動作しており、高い互換性を保っているようです。このあたりの互換性の高さもさすがWindowsという印象です。
ストアアプリは「Write Plus」というエディターを使っているのですが、起動してしばらくすると初期設定画面が表示されるのですが、これの途中で強制終了します。アプリ側の問題なのか理由は分かりません。他にもCode Writerというアプリでも設定画面が表示されず、フォントサイズの調整ができません。互換性を重視するマイクロソフトにしては珍しい状況です。

このあたりは、もう少し使い込んで続報をアップしていきます。

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