Windows 10 Build 10162は快適だ!:YOGA Tablet 2-10 Windowsレビュー(24)

けさの朝方、Windows 10のBuild 10162をインストールして試しています。

たんだん遅くなる現象が解消された

以前のビルドで感じていた、だんだん遅くなる問題は、このビルドで解消されているようで非常に快適です。プログラムのエントリーを書く程度の使い方であれば実用レベルです。

また、いくつかのアプリを起動していると、アプリの動作が緩慢になることがありました。よって、複数のアプリを起動して使うのを避けて使っていました。Windows 10でも理屈は同じでしょうが、前面のアプリには優先的にCPUのパワーが割り付けられるのか快適に使えます。こうしたチューニングは、ユーザーインタフェースの応答速度を上げるために、どのOSでもやることです。Windows 8.1でも同じようなチューニングはされいるはずですが、Windows 10の方が快適に感じます。

バグ取りやパフォーマンスチューニングは、このビルドをベースに進められるようなのでリリース版への期待が高まります。

さて、Windows 10はYOGA Tablet 2-10でも実用レベルを保っていると思いますが、もう少し余裕があればと思うこともあるので、よりパフォーマンスの高いSurface 3で使うのが、快適にWindows 10を使うための最低スペックかもしれません。あぁ、これはSurface 3を買えというフラグなんだろうか。

ATOKでも日本語入力が快適になるTips

余談ですが、私が遅いと感じているポイントは日本語入力レスポンスです。
ATOKを使っているのであれば、ATOKメニュー > プロパティ(環境設定) > 辞書・学習にある「アクセルモード設定」の画面で「ローエンド」に設定すると、YOGA Tablet 2-10のような非力なマシンでも快適な入力レスポンスになります。お使いの方は試してみてください。

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