LG Rolly Keyboardレビュー(1)

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LG Rolly Keyboardが到着したので、何度かに分けてレビューします。

ニュースでは巻物のようなどと表現されましたが、多くの人に見せてみると「箸入れ」のようだと表現します。
確かに言われてみればその通りで、韓国にも箸入れはありますし、キンパに代表されるような巻物もあるので、こうしたギミックを持ったキーボードは、韓国や日本のメーカーしか造れなかったかもしれませんね。

昔からあるもののデザインを「いまのIT機器に活かすことができるかもしれない」という良いヒントを与えてくれる機器で、色々な意味で刺激的な製品です。

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使う様子の動画を公開

さて、キーボードのタイプ音と巻き取った状態から広げて巻き取るところまでの様子を動画に収めたので公開しておきます。

まずは、キーボードのタイプ音です。

次に、巻き取った状態から広げて巻き取るまでの様子です。

持ち運ぶ時は箸入れの状態して持ち運ぶワケですが、長さが26.2cmもあるので鞄の中での収納場所を考えてしまうのが意外でした。ただ、既存のキーボードも持ち運ぼうとすると邪魔になり、これと比べれば持ち運び易くなっているのは確かです。

LG Rolly Keyboardは、電池駆動で単四電池を1本使います。
どこでも入手できる電池を使っているあたり、モバイル機器に長けた人達が造っている印象です。この電池1本で、接続状態で4ヶ月電池が持つそうです。

IMG_0159

最近の周辺機器は、省電力技術が進んで電池が月単位で持つので、端末以外で電池の持ちを議論するのは、意味のないことになっている印象を持ちっています。よいことで、あと数年もすれば、製品寿命と同等なくらい電池が持つのが当たり前になるのかもしれません。

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