魔法の国にはiPhoneひとつで行くつもり:WDWへの道のり

旅行といえば写真です。以前のエントリでも書いたのですが、年末はフロリダのディズニー・ワールドへ旅行へ出かける予定で、この時もカメラを持っていきます。

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今年は、趣向を懲らしてRICOH THETA Sの購入を検討していました。

と言うのも、パークで行われるカウントダウンの花火は、一方方向だけからではなく360度で打ち上げられてド派手なので、これで撮影すれば面白い写真が撮れるのはないかと考えていたワケです。

しかし、4万を少し越すくらいの価格に購入をちゅうちょしている間に、品薄になってしまい手に入らない状況です。いまは、諦めモードですが在庫は戻りつつあるようなので、根気よく見て行けば年末の旅行までには入手できるのかもしれません。

iPhoneをメインカメラにします

THETA Sの入手は無理そうなので、手持ちの機材を使うことになります。
愛用のデジカメ「CanonのPowerShot S200」は、去年も持って行ったものの最初だけで、一緒に持って行ったSONY Xperia Z3 Compactの方が暗い所で綺麗に撮れるので、後半はこれだけを使っていました。

今年は、PowerShot S200は持って行かずに、iPhone 6s Plusだけを持って行こうと考えています。
撮像素子のスペックを見れば、Xperia Z3 Compactが2Mピクセル、iPhone 6s Plusは1.2Mピクセルなので、Xperia Z3 Compactの方がいまだ上ですが、iPhone 6s Plusで満足いく写真が撮れるのが理由です。また、ひとつになれば充電の手間も省けます。

iPhoneのストレージ容量確保の対策

iPhoneだけで運用するとなれば、心配なのはストレージ容量です。
私が使っているのは128GBモデルで、あと73GB使えるので余裕があると思いますが、お金のかからない対策をしておきます。

その対策とは、写真をiCloudフォトライブラリにアップロードすることです。
この対策をすることで、iPhoneの写真をiCloudに移動するワケではありません。iCloudの写真を消すとiPhoneの写真も消えます。しかし、これをすることでiCloud側にオリジナル解像度の写真が保存されて、iPhone側にはリサイズされた写真が保存されるので、iPhoneの空き容量を少し稼げるのはないかという判断です。

設定の手順は、以下のとおりです。

  1. 設定アプリを起動する。
  2. 「写真とカメラ」で「iCloudフォトライブラリ」を有効にする。
  3. 同じく「iPhoneストレージを最適化」にチェックします。

iCloudフォトライブラリを使ってなければ、アップロードが始まるはずです。

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iCloudの容量は5GBなので、いずれは容量不足になると思います。
追加の料金を支払えば、50GBが月額130円で利用できるので、このプランを旅行前後に契約することで事足りると考えています。これくらいであれば、程負担になる額ではありませんし、使い勝手がよければ継続するつもりです。

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