購入しました:キングジム ポメラDM100レビュー

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ポメラDM100を購入しました。
テキストが入力できると言う大きなくくりで見れば、売るほどマシンは手元にあるので「もう、必要ないでしょ」と冷静なツッコミが入りそうで、こうなれば返す言葉もありませんが、思うところがあったのも事実です。

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ポメラを避けてきた二つの理由

意外に思われるかもしれませんが、ポメラを購入するのは今回がはじめてです。これには、私なりの理由があるので、まずは、その理由を書いておきます。

ひとつ目は見た目です。
DM100に関してはいえば、横幅の割に小さいディスプレイがアンバランスなデザインで許容できませんでした。私が物を買う時の動機の大半は、機能よりも見た目なのでDM100は琴線に触れることがまったく無かったためです。今回は、安く購入できるキッカケが得られたので手に入れましたが、そうでなければ、この先も使うことはなかったと思います。

もうひとつは、原稿やブログを書く時のスタイルです。
原稿を書くときは、ネットに接続した状態で調べ物をしながら書き進めるスタイルで進めます。プログラムをする時もそうなので、ネットが知識の一部のようなものです。よってネット環境は必須だと考えています。ネットに接続しているせいで脱線することもありますが、無ければ進まないと考えていて、ウェブブラウザーを使いながら、もう一方で原稿を書くと言った使い方ができないポメラは私の使い方には向かないと考えていました。

しかし、よく考えてみてば

ポメラDM100の見た目に関しては、どうにもなりませんが、ネットが使えなかったり、複数のアプリが同時に使えないのは考えようで、ハードウエア版の「書くことに集中できるエディター」と考えることもできます。

事実、Macで原稿を書く時は、この類のエディターアプリの「Byword」や「Alternote」を愛用しています。ソフトウエアとハードウエアの違いはあれど、ポメラDM100は、この延長線上の頂点にあり、ハードウエアとしては究極の完成品であると見ることができます。

都合の良いもので、こう考え出すと急にポメラDM100の見え方が変わってきます。もしかすると、自分は毛嫌いしていただけで、使ってみると最高のツールだったという可能性だってあるのでは?と思えてきます。とまぁ、ポメラDM100を購入したことを正当化する理由を書いているだけとツッコミが入りそうですが、これは、本当にハードウエア版の「集中できるエディター」なのかを中心にレビューを書いて行きたいと考えています。

私と同じように、興味を持たなかった方もいるとは思います。惚れ込んで購入した物ではありませんが、その分だけ冷静な目でレビューできると思うのでお付き合いください。

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