1週間使ってみた印象:ソニー、ポータブル超短焦点プロジェクター『LSPX-P1』レビュー

LSPX-P1を使い始めて1週間以上が経過して、生活の一部となってきたので現時点の使用感をまとめておきます。

明るさや画質は満足

最初に心配した明るさに関しては不満を感じておらず、こんなものだと思って使っています。
これは、我が家のリビングが照明を暗めになっているので、プロジェクターを暗いと感じていないのと、他のプロジェクターを使い込んだことがないからかもしれません。

画質に関しても語れるほどの知識は持っていませんが、環境を作っていれば発色がよくシャープな映像が見られます。

大画面は文句無しにイイ!

解像度がフルHDでない等、気になる点はありますが、大きな画面で映画やドラマが楽しめるのは、これまで使っていた液晶テレビでは味わうことができなかった迫力です。この味を一度知ってしまうと、もう元に戻ることはできません。

扱い易さは液晶テレビ

扱い易さは液晶テレビの方が断然上回ります。たとえば、液晶テレビであれば昼間映画を観ようとした時にカーテンを引く必要もありません。ただ、これを面倒と捉えるか儀式として考えるかは、利用頻度が関係するかもしれません。我が家では、LSPX-P1を使うのはNexus PlayerでNetflixやGyao!を楽しむ時にカーテンを引く儀式はそれ程苦になっていません。

あと、アプリのデキがイマイチなのは難点です。いまだに、うまく動作するのか、ドキドキしながら使っています。この辺り、ソニーが問題を把握しているのかは分かりませんが、声を上げないと次へと繫がらないので書いておきます。

音はイマイチ

何度かエントリーを書いていますが、別でスピーカーを用意することなく、内蔵スピーカーからすぐに音が出て使えるのは、LSPX-P1のメリットですが再生される音はイマイチです。最近、慣れてきて気にならなくなってきましたが、画面の大きさ割には再生される音は貧弱です。

LSPX-P1で変わったこと

LSPX-P1を購入する前からテレビを観る時間が減っていたのですが、購入後はテレビをまったく観なくなりました。唯一、朝だけはテレビをつけっぱなしにしていたのですが、これすらもなくなり毎日静かな朝を迎えています。

テレビが無くなったことで、情報が受け身で受け取れないのはデメリットです。これが不便と感じこともありますが、情報を得る手段はいくらでもあるので、いまの環境にあった方法を模索していくつもりです。

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