スピーカー問題は解決!:ソニー、ポータブル超短焦点プロジェクター『LSPX-P1』レビュー

LSPX-P1を使い始めてからは、すっかりテレビから遠ざかっています。

さて、不満に感じていたLSPX-P1のスピーカーですが、手持ちのヤマハ YSP-1を使うことで不満が解消できました。

Apple TVに乗り変えた

と言っても、HDMIから光出力を取り出す変換機を購入したワケではありません。
これまでLSPX-P1にNexusPlayerを接続していたのですが、これをApple TVに変更して、Bluetooth経由で音を出力できるようになったために、手持ちのヤマハ YSP-1を活用できるようになったというワケです。

NexusPlayerは、Mpow Bluetooth 4.0 HD Music Audio Receiver Adapterを認識しなかったのですが、Apple TVは何事もなかったようにアダプタを認識して音をYSP-1に出力できました。

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Bluetoothで音を出力すると、Apple TVのリモコンで音量調整ができるので使い勝手がよくなりました。

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使っているMpowのBluetoothオーディオレシーバーは販売完了になっています。
これは、コンセントに直接させて、USBポートが1個とミニジャックが付いており、使い勝手よくて気に入っています。似た製品がないかとAmazonを探してみましたが無いようで、代替品を選ぶとするならば『エレコム LBT-AVWAR500』でしょうか。

満足できる状態になった

Bluetooth経由で、スピーカーとはアナログのミニジャック→赤白のRCAケーブルでの接続なので音質は期待できませんが、LSPX-P1の内蔵スピーカーよりは迫力のある音が再生されるので満足しています。また、音飛びやノイズが乗るようなこともなく、安定して動作しているので快適な環境を構築することができました。

ようやく、映像と音のバランスが取れた状態でコンテンツを楽しめるようになりました。

最近のLSPX-P1

画面を暗くする状態で使っていると勝手にポスターモードに入るのがイヤで、使わない時には電源オフ、使う時は電源をオンにして使うようになりました。慣れれば、たいしたことではありません。

最近は、投影している壁が波打っている箇所があるのが気になっているので、スクリーンを買おうかと考えているのですが、手軽に使えなくなりそうなのと布のスクリーンだと扱いが面倒そうなので悩んでいるところです。

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