専用アプリがバージョンアップ!:ソニー、ポータブル超短焦点プロジェクター『LSPX-P1』レビュー

LSPX-P1をコントロールするiOS用のアプリが、1.0.2にアップデートされています。ちなみに、Android版は変更がありません。

私は気付いてなかったのかったのですが、更新日は3月8日なので19日も前の話です。修正内容は「軽微なバグ修正」となっています。

iTunes

以前のレビューで触れましたが、購入当初にiOSアプリ(1.0.1)を試した時は、しばらく経つと勝手にLSPX-P1の画面がオフになる現象が発生して、どう設定しても現象が治まらないので使うのを止めていました。

アプリのデキは?:ソニー、ポータブル超短焦点プロジェクター『LSPX-P1』レビュー
私の環境ではHDMI入力に切り替えて、15分くらい使っていると「スマートフォンが検知できなくなったため、画面をを暗くします」と画面の右下に表示されて、プロジェクターがオフになることがあります。たとえば、映画を見ている最中...

画面がオフになる問題が解消

ものは試しとiOS用の専用アプリをインストールしてみると、なんと「画面がオフになる問題」が発生しません。数日使っても問題が発生しないので、1.0.2で修正されたようです。

ようやく安心して使えるレベルになったので、普段使っているiPhone 6s Plusをリモコンとして使えそうです。ただ、「スマートフォンが近づいたらON」と「スマートフォンが離れたらスタンバイ」は相変わらずうまく動きません。どういった状況で、この機能がうまく動作するのか教えてほしいくらいです。

動作モードの切替が動作しない時の対処方法

ひとつ問題が解消されたとはいえ、動作モードの切替がうまく動作しないことがあります。
専用アプリは、動作モード切替の制御はBluetooth経由で行っているようで、以下の対処を行うことでうまく動作するはずです。

  • Bluetoothがオンになっているか確認する。オフであればオンにする。
  • Bluetoothをオンにしているにも関わらず切替ができない場合は、コントロールセンターでBluetoothを一旦オフにしたあとオンにする。
  • これでもダメな場合は、タスクスイッチの画面で専用アプリを一旦終了して、もういちど起動する。

これのいずれかの対処で動作モードの切替ができるはずです。私と同じ状況の人達がどの程度いるか分かりませんが、困っている方は試してください。

先の「スマートフォンが近づいたらON」と「スマートフォンが離れたらスタンバイ」もBluetoothが不安定なために動かないのかもしれません。

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