【更新】届いたよ:ソニー、ポータブル超短焦点プロジェクター『LSPX-P1』ファーストインプレッション

2016.04.06追記

検索してこのページを見て頂く人が多いようなので、これまで公開したエントリーが分かりやすくなるように、LSPX-P1用のカテゴリを用意しました。こちらもあわせてご覧下さい。

ハードウエア – LSPX-P1 | YASUOS.com


出荷案内どおり昨日、LSPX-P1が手元に到着しました。
はやる気持ちを抑ええて簡易設置を済ませてNexus Playerとの組み合わせで使ってみたので、その感想をまとめておきます。

80インチの画面が目の前にあるインパクト

LSPX-P1の電源を入れて驚いたのは、我が家の壁に80インチの画面が現れたことです。

このサイズが目の前に表示された時のインパクトは凄くて、画面を目の前に「おぉ。こりゃすげーや」と連発していたくらいです。この大きさに見慣れると、これまで使っていた37インチの液晶テレビがオモチャようです。


画質に関しては、このサイズまで大きくしてもクッキリと表示されています。また、照明を落とせば明るさも気になりませんし、色鮮やかに写し出されています。ソニーストアの店頭デモでも、この大きで映し出した画質は確認できなかったので、どの程度のものか気になっていたのですが、私にとっては十分満足いく品質です。

チープではないが『音』には不満

LSPX-P1から再生される音は、割にマシな音が再生されますが、画面の大きさの割に貧弱な音です。本体にある環境映像を見ている分には十分です。

LSPX-P1からは、本体スピーカーしか音を出すしか方法がないので、Nexus PlayerのBluetooth経由でスピーカーへ音が出せないかと考えて試してみました。

リビングに設置しているスピーカーはYAMAHA YSP-1です。
これには、RCA、同軸、光のオーディオ入力端子があります。古い物なので、BluetoothやHDMIなどはありません。

まずは実験と思いRCAとBluetoothオーディオレシバーを接続して、 BluetoothオーディオレシバーとNexus Playerをペアリングして音を出そうと試みましたが、手持ちの MPOWのBluetoothオーディオレシーバーと「BTfrii」という製品名のBluetoothオーディオレシバーのいずれもペアリングできず、あえなく撃沈となりました。

音に関しては満足できないので、もう少しマシなスピーカーで楽しめる環境を構築してみるつもりです。

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