1,500円で買える使える活動計:Xiaomi Mi Band レビュー

GearBest様に、Xiaomi Mi Bandをご提供頂いたのでレビューします。
GearBestをご存じの方もいるかと思いますが、ガジェットを販売している通販サイトです。

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英語サイトですが、最新ガジェットをお値打ち価格で入手できるので、ガジェット大好物の皆さんに、こっそり教えておきますよ。

最近試行錯誤中のビデオレビューをMi Bandでも作成したのでご覧ください。今回のビデオから音声の収録に、Lightningコネクタに接続するマイク「ZOOM iQ7」を使っているので、音声は少しマシになっていると思います。まだ、レベルがマチマチなんで課題です。

腕輪型の活動計は、Fitbit Chargeを使っていたのですが外装が壊れたのと充電できない問題が発生して使うのを止めていたのですが、これと比較しながら紹介していきます。

誰もが使い易い形と値段

最近使い始めたOURA ringと違って、腕輪型の活動計は認知されているのでさりげなく使えるのは利点です。Mi Bandも着けていても奇妙な目で見られることはありません。デザインがスマートなので、知らない人が見ればリストバンドを着けているようにしか見えないかもしれません。

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GearBestさんでの価格は、$11.99(おおよそ1,338円)で購入できるので、気軽に試してみることができます。仮に壊れても代替えをすぐに買うことができます。たとえば、私が使っていたFitbit Chargeは、17,000円もするので代替を購入するのをためらっていました。

充電を忘れる駆動時間

着け心地は良く着けているのを忘れてしまいます。また、バンド幅が12mmと細いので服の袖に引っかかることもありません。Fitbit Chargeは、22mmと倍くらいで袖に引っかかることがあって邪魔に感じることがありました。また、重さが14gと軽量で常時着けていても負担になりません。(Fitbit Chargeは25gです)スペック上では、1回の充電で30日使えて長期間身に着けるので着け心地は重要なです。

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Fitbit Chargeは、7日間程度は使えるので週末に充電するルーチンで使っていました。Mi Band 2は、こうしたルーチンを組む必要がなくて、充電自体が特別で忘れてしまいそうです。

汗への耐性は?

汗ばむ季節になってきたので、汗への耐性がどの程度なのか気になります。
Mi Bandのバンド素材は「TPSiV」というもので、これは、シリコーンゴムとTPUの良いところ取りのようで、なめらかな手触りで、耐熱・耐薬品性があり、柔軟性・抗摩耗性があるようです。

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汗への耐性を見つけることはできませんでしたが、神経質になる必要はなさそうな感じです。このあたりは、使い込むで見てくると思うので、レビューとして公開したいと考えています。

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