iPhone 6s PlusとBlogoの組み合わせで、ブログ更新環境を考える

iOS用ブログエディタ「Blogo」がリリースされたのを機に、iPhone 6s Plusでブログを更新する環境構築を模索しはじめています。

Blogo - Simple, powerful blog editor appを App Store で
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iOS版のBlogoは外部キーボードの組み合わせで使うには難があります。私が確認している不具合をご紹介しておきます。

  • Markdownを有効にしていると改行した直後で文字を入力すると一文字だけ入力できて、その後は入力できなくなる。
  • 文章編集中に画面下まで到達すると、追従してスクロールせず入力できなくなる不具合もあります。

いずれもiPhone 6s Plusで確認した現象なので、純正キーボードが用意されているiPad Proでは挙動が異なる可能性があります。こっちは、確認してエントリーとして公開します。

ポメラ DM100を外部キーボードとして使ってみる

まずは、最近気に入って使っている「キングジム ポメラ DM100」を外部キーボードとて使ってみます。DM100のディスプレイにiPhone 6s Plusを横向きに立てかけて使えると、ノートPCのように使えて便利なのですがiPhone 6s Plusの重さで倒れてしまい使えません。よって、DM100の横にiPhone 6s Plusを置いて使うことになります。

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当然スタンドが必要になりますが、私はサンワサプライの200-STN019WAZを使っています。

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これは、薄型・軽量なうえに、適切な角度でスマホや7から8インチのタブレットであれば使えるので重宝しています。また、接地面には滑り止めがあるので、操作をしても端末が動いてしまうことはありません。外出先で使う時のスタンドを探されている方はオススメです。

肝腎の使い勝手は、ふたつ問題があります。ひとつは、キーの刻印どおりにはタイプできないことです。これは、DM100のキーボードが日本語配列で、iOSのキーボードが英語配列のためです。iOSが日本語配列のキーボードに対応することは考えられないので、DM100を使い続けるのであれば諦める必要があります。もうひとつは、設置方法次第ですが、DM100の横に置いて使うとタイプしている向きと視線の向きが違うので違和感を感じます。ストレスとまでは行きませんが、無理して使っているためか、疲れを感じるまでの時間が早い印象です。

LG Rolly Keyboardを使ってみる

DM100がイマイチだったので、巻き取りキーボード「LG Rolly Keyboard」で試してみます。

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このキーボードには、折りたたみ式のスタンドが内蔵されています。これは、2つの足が出て溝の部分に端末を入れる仕組みです。しかし、残念ながら使えません。まず、Blogoが横向きに対応していないので縦向きで使う必要があります。縦向きだと端末の幅よりもスタンドの2本足の間隔の方が広くて、スタンドとして機能しません。よって、先で紹介したようなスタンドを別途用意する必要があります。

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これは英語配列のキーボードなので、DM100のように刻印通りに入力できない問題はありません。ただ、机によっては使っている最中にキーボードが滑って動いてしまいストレスを感じることがあります。私は、この対策としてキーボードを置いた時に、机と接する部分にグリフォンジャパンの「グリフォン・ナロウ」を滑り止めとして貼り付けています。これで使用中も動くことがなく使えます。

まとめ

LG Rolly Keyboardとの組み合わせで使ってみるつもりですが、Blogo側の完成度がもうひとつなので、ソフトキーボードを使う方をメインにして、がっつり書く場合は外付けキーボードとの組み合わせで使うのが良さそうです。この組み合わせで使ってみて、今後、利用環境がどう変化するか試してみます。

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