Bluetoothイヤホン:QCY QY8レビュー

2016.04.29追記

以下に、QCY QY8のまとめページを作成しています。よろしければ、こちらもアクセスしてください。

http://yasuos.com/blog/2016/04/01/qcy-qy8-summary/

Xiaomi Mi Piston 3を使っていたのですが、くたびれてきたのと、イヤーチップが合わないのか、耳から落ちることが多くなってきたので、Bluetooth接続のイヤホンを購入しました。

購入したのは『QCY QY8』

新しく購入したのは「QCY QY8」です。
Bluetooth接続のイヤホンで、左右でピースが分かれておりケーブルで接続されます。インイヤータイプのイヤホンで、激しい動きをした時も耳から外れないように、耳の中で固定するイヤーフックがついています。これのおかげで、歩いて最中でも耳から外れることはありません。使っていてもイヤーフックが有効に働いているようで、耳から外れることがなくなりました。

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右側のイヤホンには、再生・一時停止ボタン、ボリュームボタン、マイクがついています。再生・一時停止ボタンはイヤホンの中央に円形の大きなボタンがあり、ボリュームはイヤホンの円形ボタンの横に付いています。

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ボリュームボタンは、見えないので手探りで操作します。
しかし、ボタンに工夫がされています。ボタンの上にある二つのぽっちが音量を上げるで、ボタンの下にあるひとつのぽっちが音量を下げるので、これを覚えておけば手探りでも操作間違いをすることはありません。また、最大ボリュームまで調整するとビープ音で警告してくれる仕掛けもあります。

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ハンズフリー通話ができる

マイクの位置はイヤホンの根本で、ハンズフリーで通話できます。
おもしろいのは、電話がかかってくると電話番号を女性の声で読み上げてくれます。電話番号を覚えていれば、誰からの電話か確認できます。電話に出る時は右側のイヤホンの円形ボタン押します。電話を切る時も同じボタンを押します。

通話品質も悪くないようで、電話相手からは声が聞きづらいという話もありません。

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充電はマイクロUSB

充電は、マイクロUSBです。コネクターにはゴムのカバーが付いており、これを外して充電します。長期間使うとこれが取れそうで充電する度に不安になります。

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充電中は、左側のイヤホンのQCYロゴが赤く光ります。

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電源のオン・オフは、右側のイヤホンの円形ボタンを長押しします。ここにも工夫がされており、電源を入れると「Power On」、電源を切ると「Power Off」と音声で案内してくれます。

音質はどう?

私が感じた音質を文字で表現するのは、なかなか難しいと感じているのですが、避けては通れないので印象を私の言葉でまとめておきます。

再生される音は中音域が痩せた印象を受けます。かと言って、ドンシャリではないのは、このイヤホンの良いところです。ただ、再生される音が豊かでないというか物足りない印象があって、奥行き感や広がり感がない印象で、私が最初に感じたのは音が「堅い」でした。

この前に使っていたXiaomi Mi Piston 3よりも音の奥行き・広がりは感じません。

肝腎の音質は?:Xiaomi Mi Piston 3レビュー(3)
さて、肝腎の音質です。ここは、前回で触れたような「お値段以上」の印象はありません。こんな書き始めだと音質はイマイチなのかと思いますが、決してそうではなく3000円台で購入できるイヤフォンとしては素晴らしい品です。 長時...

とは言うものの、音楽鑑賞に向かいというワケではなく、屋外で移動しながら聞いている分には十分で不満は感じていません。また、私はポッドキャストをよく聞くのですが、人の声を聞くのも不満はありません。

オススメです

Amazonだと3,480円で購入できます。
使い勝手は工夫されていますし、ハンズフリー通話も行えます。私は、iPhone 6s Plsuで使っていますが、リンクが切れることもなく安定して動きます。

コストパフォーマンスの高いイヤホンでオススメです。

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