Pebbleのカウントダウンは、Pebble Time2, Pebble 2, Pebble Coreの発表でしたね

Pebbleのカウントダウンは新型の発表でしたね。

新たにPebble 2, Pebble Time 2, Pebble Coreが発表されて、Kickstarterで出資を募っています。

出資額と出荷時期

出資額は、以下のようになっています。

Pebble Core : $69
Pebble 2 : $88
Pebble Time 2 : $169

私は、Pebble Timeのユーザーですが、Pebbleへの応援の意味もこめて、Pebble Time 2に出資しました。もう、Pebble Time 2は、$169の枠は既に埋まっていて、新たに$179の枠で出資を募っています。

出荷時期は、以下のように設定されています。

Pebble Core : 2017年1月
Pebble 2 : 2016年9月
Pebble Time 2 : 2016年11月

Pebble Time 2を掘り下げてみる

Pebble 2とPebble Time 2で共通する特徴は、新しいセンサーとして心拍計が付いたことです。

私が出資したのはPebble Time 2なので、こちらを掘り下げて見ていきます。
まず、Pebble Timeと比較するとディスプレイが53%大きくなったとしています。周辺機器に対して互換性を配慮して、ケースサイズを変えていないことが前提になりますが、製品画像をみるとケースいっぱいまでディスプレイがあって、Pebble Timeにあった枠がなくなっているので、大きくなっていることを確認できます。

ちなみにケースの素材は、ステンレスのようです。
3色の本体カラーのうち、シルバーが素材の色そのままとだとすれば、GoldとBlackの方がコストがかかっていることになりますね。ベルト素材に関しては触れていませんが、写真を見る限りはシリコンなんでしょうか。私はは、Pebble Timeのプラスチック素材の質感をうまく活かしたカジュアルさが気に入っていたのですが、Pebble Time 2は少し高級路線ってことでしょうか。

pebble2

さて、以下のサイトで公開されているスペックシートで確認すると、画面サイズが大きくなっているだけではなく、解像度が144×168から200×228に高解像度化されて、DPIも172から202に上がっています。これで何がうれしくなると言えば、日本語フォントがいまよりも綺麗に表示できる可能性があるということです。日本語化パックの作り次第とも言えますが、物理的に解像度が高くなれば、平均が底上げされるのは間違いありません。

Hardware Information // Pebble Developers
Details of the the capabilities of the various Pebble hardware platforms.

もうひとつ、バッテリーの持ちが7日から10日に伸びています。心拍計が付いてこれなので、これが付けてなければ最も持つのかもしれない邪推するのは悪いクセですね。

他は、CPUが強化されて、メモリサイズの増加、アプリサイズの増加です。IT機器が進む王道をPebbleも歩んでいます。

無線充電に対応しないのは残念

残念なのは、Qiなどの無線充電には対応していないところです。
Apple WatchやAndroid Wearと比較すれば、電池の持ちが良いので充電頻度は少ないので、充電がそれ程煩わしいワケではありませんが、対応すれば汎用品で充電できることになり幅が広がります。

到着が楽しみ

いま使っているPebble Timeから大きく変わるわけではありませんが到着が楽しみです。
ちょうど、いまのPebble Timeを使い始めて、1年後くらいに到着するのでリプレイスには、よいタイミングかもしれません。

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