ポモドーロ・テクニック『Be Focused Pro』を使いはじめました

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ToDoは、公私ともにWunderlistで管理しているのですが、これに依存しすぎて整理をしない状態で何でも入力していくので雑多なります。とくに仕事関連のToDoは雑多になりがちです。

雑多になってもWunderlistの場合は、期日と通知する日時を別々で登録できたり、優先順位が付けられるので時間をかけずに整理できます。

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使い始めたキッカケ

ToDoの整理はなんとかなるとして、問題は作業の実行状況管理です。
たとえば、ToDoにあげた作業を行っている最中に割り込みが入ったりすると、作業途中になることがあります。他にもToDoが溜まってしまい埋もれてしまうようなこともあります。

こんな状況なので、作業管理ができないかと思って使いだしたのが「Be Focused Pro」でした。

Be Focused Pro - 仕事および勉強用の Focus Timerを App Store で
「Be Focused Pro - 仕事および勉強用の Focus Timer」のレビューをチェック、カスタマー評価を比較、スクリーンショットを確認、詳細情報を入手。Be Focused Pro - 仕事および勉強用の Focus Timerをダウンロードして iPhone、iPad、iPod touch で利用。

私の使い方はこんな感じです

ToDoの管理のメインはWunderlistで、期限を付けて管理しています。

これで管理しているToDoのうち、今日が期限のものをチェックしてBe Focused Proへ転記します。WanderlustとBe Focused Proは、連携できないので、ベタにコピペで転記しているのですが、ToDoを整理するよい機会になっています。たとえば、今日を期限に設定したけど、やる必要がないと判断したものは、この場で後に回すこともあります。

あとは、Be Focused Proを使って作業を進めていきます。
Be Focused Proは、ポモドーロ・テクニックを実践するためのアプリなので、作業時間+小休憩を1サイクルとして作業を進めます。

ポモドーロ・テクニックは、時間を区切って集中して作業が進めることで生産性を高められるワケですが、詳しくはライフハッカーの記事を参考にしてください。

今日から始める生産性アップ術。ポモドーロ・テクニック再入門ガイド

きっちり実践しているワケではありませんが、意識しつつ作業を進めるようにしています。

で、その日の終わりか、翌日にBe Focused Proで実行結果を確認して、WunderlistのToDoを消し込んでいくというワケです。実施できなければ、Be Focused Proにタスクが残っているので、翌日なりに優先して進めるようにしています。

他、割り込みで入った作業は、すぐにやるべきことが多いのでBe Focused Proで管理していくことで、Wunderlistで管理するToDoが雑多になることを防いでいます。

整理して把握できるようになった

Wanderlustでは、ToDoの優先順位を加味しながら長期管理、Be Focused Proでは、作業すべきことを短期管理するイメージで使い分けています。

実践しはじめて、それ程日が経っていませんが、やるべきことを把握しながら整理できるようになって、ToDoでWunderlistが埋もれてしまうことがなくなりました。また、作業状況もBe Focused Proで管理できるのでヌケが無くなりました。

この組み合わせで、しばらく実践してみるつもりです。

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