マインドマップアプリ『MindMaple Pro』がお気に入り

いまさらなんですが、マインドマップで考えをまとめることにハマっています。

マインドマップについて書いてもいまさらなので、詳細はWikipediaを参照していただくのが良いかもしれません。

これまで考えをまとめるときは、エディターなどに、やるべきことを書き上げて整理をしていくような使い方をしていました。当然、マインドマップで視覚化しながら、まとめていけば見えてくるものも違ってくるケースもあります。これの利点は理解しているものの、使うことがなかったのは、気に入ったアプリが無かったためです。また、紙に書くのは再利用できないので乗り気になれませんでした。

で、突然使い始めたのは使い勝手の良いアプリに出会えたからです。

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MindMaple Proを使い始めた

その使い勝手のよいアプリとは「MindMaple」です。

Free Mind Mapping Software for Concept Mapping and Project Planning | MindMaple
MindMaple - Free Mind Mapping Software for Windows and iPad, increasing productivity in concept mapping and project planning.

で、どこが気に入ったかと言えば、紙にマインドマップを書く書かのような操作感です。
紙にマインドマップを書く時は、紙の中心にキーワードを書き入れて、そこから線を引いて、放射線状にトピックを広げていくことになると思います。MindMapleは、紙に書いていくのと同じ感覚で使えるので、操作のために頭を使う必要がないところが気に入っています。

MindMaple

MindMapleでは、ドキュメントを新規作成すると、中心にキーワードを書き入れるトピックがあります。これをクリックしてカーソルを移動するとその移動先にトピックが作成できます。あとは、トピックにキーワードを書き入れてマインドマップを作成していきます。

マインドマップは考えながら作るあげていくので、アプリの操作に気を取られてしまうのは本末転送です。同じアプリを沢山試したワケではありません。また、フリーのアプリも沢山ありますが、MindMapleを使って一発で気に入ったので、浮気せずに使い込んでいます。

MindMapleは、プロジェクト管理にも使えるようなので、仕事でも使えないか試してみることにします。

私は、Mac版を使っていますが、Windows版、iOS版がリリースされています。
Lite版は無償で提供されており、複数のタブが作成できないなどの制限が設けられています。制限のないPro版は600円です。私は、気に入ったのでPro版を購入しました。

どんな使い方をしているのか

で、私の使い方のメインは、原稿のアウトラインを考える時に使っています。いま書いている原稿のマインドマップはこんな感じです。

mindmap

アウトラインを考えて書いて行くのは、これまでもやっていたことですが、マインドマップではなく、アウトラインエディタのようなものを使っていました。

これだと、前後のトピックの関係性は把握できるのですが、マインドマップだと放射状に広がったトピックの中で、一見すると繋がりがなさそうなトピック同士の関係性が見えて来ることがあります。視覚化されることで、ぼんやりと頭の中で描いていたものが明確になる効果を感じています。

Mac版には不満がないのだが…

こんなに気にいるのであれば、食わず嫌いをせずに、もっと早くから使えばよかったと後悔しています。

いまのところ、Mac版は不満なく使っていますが、iOS版には不満があります。
MindMapleをiPad Proとの組み合わせで使えば、強力なツールになると考えて試しているのですが、残念なことにクラウドストレージはDropboxにしか対応していません。

最近は、iCloudをメインに使っていたので残念ですが、Dropboxを併用するつもりです。

なかなかオススメのアプリなので、気になる方は試してみてください。

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