世界品質の端末:OnePlus 3ファーストインプレッション

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注文していたOnePlus 3が到着したのでレビューします。まずは、ファーストインプレッション程度ですが、続報は追って公開します。

購入前のエントリーは、以下で公開しているのでよければどうぞ。

OnePlus 3を発注しましたよっと
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到着までの一騒動

注文してからTracking Numberがなかなか出ないので、oppomartに問い合わせてみると、台風の影響を受けて出荷か遅れているとの返事。心配するな出来るだけ早く出荷するから。と一言もらったものの、注文してから6日経過しても何のリアクションもありません。

あぁ、気長に待つ必要があるのかなぁと考えていたところに、Tracking Numberは出てきました。と思えば、配送業者のウェブサイトで追跡すると、もう日本にモノが到着しているようで税関も通過しています。で、Tracking Numberが出た翌日には、手元に到着しました。

到着までヤキモキしましたが、モノがきちんと到着したのでヨシとします。

世界品質の端末

普段は、iPhone 6s Plusを使っているので、これと比較しながらインプレッションを書いていきます。

IMGP1784.JPG

OnePlus 3は中国製です。だからといって粗探しをしても時間な無駄と感じるほど仕上がりの良い端末です。iPhone 6s Plusと比較しても遜色はなく、中国メーカーの組み立て技術と製造技術は、世界のトップレベルと並ぶまでになったと言えます。

たとえば、どこかのチリがあっていないとか、手にして触ってみると華奢に感じる部分があるとかは一切ありません。よく触るスイッチ類などは、しっかりとした手応えで不安に感じることはありません。

IMGP1791.JPG

造りの良さは、スペック表からは読み取ることができず、実物を手に取って肌身で感じないと分からない部分です。

OnePlusの端末を手にしてみて、中国製品に抱くイメージを変える必要があるのと、大メーカーのOnePlusがこのクオリティなので、スマートフォン開発の主戦場がアジアであることを実感します。

青みが抑えられた有機ELディスプレイ

OnePlus 3のディスプレイは、発色・コントラストともにすばらしいAOLEDですが独自の工夫が加えられています。

IMGP1783.JPG

搭載されているAOLEDは「OpticAMOLED」と名前が付けられており、SamsungのSuper AMOLEDをベースにして、コントラストと色温度をOnePlusがチューニングと屋外でも見易くなるようなチューニングも行われています。

AMOLEDはディスプレイが全体的に青みががった印象を受けますが、OpticAMOLEDは青みががかった印象を受けません。これだけで判断するのは早計かもしれませんが、色温度がチューニングされていることが分かります。

また、これまでのAMOLEDだと最大輝度が低いために屋外は見づらくなりますが、OpticAMOLEDは屋外でも見づらいことはなく、使っていて不満を感じることはありません。

IMGP1782.JPG

今後、カメラとしての活用も検討しているので、ファインダーとしてどの程度使えるのか確認したいと考えています。

もうひとつ、ディスプレイとタッチパネルの隙間がほとんどありません。
年々、この隙間がこの間の距離は縮まっていますが、OnePlus 3はタッチパネルのすぐ下にディスプレイがあります。

持ちやすい

重さは、スペック上では158gとされていますが、実測すると162gです。
いつも使っているiPhone 6s Plusは198g(こちらも実測)なので、OnePlus 3は、36g、19%軽量ということになります。

サイズは、iPhone 6s Plusと同等で、厚みが若干ですがOnePlus 3の方があります。比較表を作成したので、こちらを参考にしてください。

sheet

OnePlsu 3は、端末の両端が薄くなっています。背面が弓なりになっていると言えば分かりやすいかもしれません。

IMGP1793.JPG

これのお陰でiPhone 6s Plusと比較すると持ちやすいと感じます。また、机の上に置いた時も指をかけやすいので、滑って落とすようなこともありません。

重さは20%程度しか変わらずサイズも同等ですが、手にした時の差は歴然です。
手にして使ってみると人にとって「使い易い」という評価は難しいものだと感じます。

今回は、端末の外観にかかわる印象ばかりでしたが、次回は、もう少し使い込んだレビューを公開します。

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