久しぶりにmoto360を使い始めたよっと

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ここ最近、OnePlus 3を使っているので、Android Wearのmoto360を使っています。

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あらためて使ってみた印象

あらためてmoto360を使ってみた印象ですが、腕時計としての着け心地が良いので常時身に着けていても苦になりません。

この着け心地の良さは、軽いのも関係していると思います。私の使っているApple Watch SPORTだと77gです。一方のmoto360は、49gなので36%も軽いことになります。着けていることを忘れると書くと大袈裟ですが、長時間着けていてもApple Watchよりは苦にならないのは事実です。

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ホーウィン社の革ベルトの質の良さも着け心地の良さにつながっているのかもしれません。

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このレザーストラップは秀逸で、使い始めはギスギスして着け心地が悪かったのですが、使えば使うほど馴染んで、使い心地と着け心地が良くなります。革製品って本来はこういうもので、時間の経過とともに自分の物になる感覚があるので愛着が湧きます。

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moto360 2ndのレザーストラップも引き続き、ホーウィン社製のようなのでレザーモデルでは、この心地良い革が健在ですね。

余談ですが、ホーウィン社はシカゴの会社です。年末・年始の旅行でシカゴに寄るので、ファクトリーショップでもあれば寄ろうかと調べましたが無いようです。残念です。

電池が持たない問題は改善されている

moto360と言えば、電池が持たない問題がありました。

しかし、Android 6.0.1ベースのAndroid Wear 1.4からは、Android 6.0のDozeモードの導入と画面をオフにする機能が効果を発揮しているのか、朝8時から使い始めて、16:30で55%なので1日は十分使える印象です。(この間、通知は20分から30分に一度くらいの頻度で受けています。)

Android Wear 1.4には、2016/2にアップデートされていて、詳細は以下で公開されているので参考してください。

ms110124 - Motorola Support

Android Wear 1.5へのアップデートは、moto360 1stにはリリースされていないようで、Android Wear 2.0へのアップデートも行われないとサポートがTwitterで返答しているおで、事実上これが最後のアップデートですね。

moto360 3ndの8月31日に発表されるとされているので、どれだけ進化しているのか期待ですね。

Moto BodyとMoto Connect

Motorolaがリリースしている「Moto Body」と「Moto Connect」を試してみます。

Moto Body - Google Play の Android アプリ
MotorolaのMoto 360用の活動追跡付随電話アプリ
Motorola Connect - Google Play の Android アプリ
接続したMotorolaデバイスを管理します。

Moto Bodyは、フィットネス管理アプリですが、使い込みが足りないので機会を設けて紹介します。

Moto Connectは、Motorolaの端末を管理するアプリです。moto360用の機能として盤面をカスタマイズする機能があります。

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盤面の背景、数字のデザイン、針のデザインと色、曜日の表示・非表示がカスタマイズできます。背景はカメラで撮影した画像を選ぶことも出来るので、愛車や愛猫なんてのもアリです。私は、こんな感じにカスタマイズして使っています。こうした遊びの部分は楽しいですね。

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他、ドッグで充電中に表示される時計とバッテリーインジケーターの色もカスタマイズできます。

標準の青は少々目障りだと感じていたので、黄色に変更して使っています。

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しばらく使ってみる

いつものごとく、すぐ飽きるかもしれませんが、moto360は客先に出る時に着けていても違和感はないので、しばらく使ってみようと考えています。さすがに、赤いPebble Timeを客先に着けていくワケにも行かないので、主張しすぎないデザインのmoto360は丁度よいです。

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