iPhone 7にも!スマホで使っているBluetoothキーボードを紹介しておくよ

スポンサーリンク
スポンサーリンク

スマホを使っていると、ソフトキーボードを使うよりも物理キーボードを使った使った方が効率が良いことがあります。

たとえば、原稿やブログを書く場合だけではなく、チャット中などテンポよく返事を返したい時も、物理キーボードを使う方が効率が良いので好んで使っています。

私は、2種類のキーボードを使い分けているのでご紹介します。

スポンサーリンク

ちょっとした文字入力に

短文入力には、ミニキーボードを使います。私が使っているのは『Ewin ミニキーボード』でBluetooth接続のキーボードです。日本語配列と英語配列がありますが、私は英語配列を使っています。

これは、タッチパッドやカーソルキー、ボリュームキー、アプリケーションキーなどがあり多機能です。また、重量が103gと軽いのも特徴です。

IMGP1942

QWERTY配列ですが記号キーの配置は異なります。使う時は両方で挟むように持って、親指でポチポチと入力することになります。長方形の小さなキーなので打ちづらいと思いきや、クリック感のあるキータッチで、見た目の印象以上に打ちやすいので結構な長文入力にも使えます。長時間使うには、スマホを立て掛けるスタンドが欲しくなりまうsが、これ一台だけを持ち歩くのも悪くないかもしれません。

IMGP1948

電源を入れればすぐに使えます。
常に手の届く範囲に置いてあるので、冒頭でも書いたように、少し長めのメールを書く時やチャット中にテンポよくメッセージを返したい時に持ち出して使っています。

電源は、充電式のバッテリーです。USBで充電できますがコネクタがミニBなので、いまどき使いづらいのは難点です。

がっつり使うのであれば

もうひとつ使っているのが『REUDO RBK-3200BTi』です。
Bluetooth接続の折りたたみ式US配列のキーボードです。広げた時はフルサイズのキーボードよりも少し小ぶりですが、それと同じ感覚でタイプできるので長文を入力する時に使います。

気に入っているところは、いくつかあるのでピックアップしておきます。

  • カーソルキーの配置が凸になっている。
  • 脱着式のスタンドが付いている。
  • 開閉に電源が連動している。
  • キースイッチがパンタグラフ。

このキーボードは、凸に配置されているカーソルキーが文章入力中だけでなく校正中も使い易くて気に入っています。また、キースイッチはパンタグラフで、キーピッチが18mmなので、まとまった量をストレスなく入力できます。

IMGP1945

タイプするとたわむので、これが嫌だと感じる方もいるかもしれません。
造りは華奢な部分が多くて耐久性は低いです。私は、いま使っているものが2台目で、以前使っていたものは折りたたみの機能が壊れてしまいました。それでも買い直すくらいので、気に入っている証拠です。

IMGP1943

電源は単四電池2本です。電池切れになってもコンビニへ駆け込めば、リカバリーできるのはこのキーボードの良いところです。

まとめ

ミニキーボードは、軽く複数機能がコンパクトにまとまっていて魅力的ですが、キーボードとしてはRBK-3200BTiの方が魅力的にです。両方の魅力を持ち合わせるようなキーボードがあれば良いのですが、いまのところ出会えていません。

日頃はRBK-3200BTiを持ち歩いており、ミニキーボードは自宅の利用が主です。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

関連記事一覧