XPERIA Earを買いましたよ(外観編):XPERIA Earレビュー

日頃使っている片耳イヤホンのSoundPEATS D3が想像以上に使い勝手が良くて気に入っています。(外が音が聞こえる安心感は、片耳イヤホンならではです)

で、これの進化版というか上位版的なものとしてXPERIA Earを予約して購入しました。
音声アシスタントがXPERIA Earの特徴ですが、まだ使い込んでいないので追ってレビューすることにして、今回は外観をレビューします。

今回も開封動作を撮ったので、合わせてご覧下さい。また、モチベーション維持のために、チャンネル登録といいね評価をお願いします。

大きさやサイズ、装着感、操作感

SoundPEATS D3と比較するとXPERIA Earの方が大柄ですが驚くほどではありません。
重さはXPERIA Earが約6.6g、SoundPEATS D3が4.9gです。その差は1.7gで装着しても重さの違いを感じません。

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どちらかの耳に着けると決まっているワケではなく、どちらの耳でも装着できるので、私は左耳に着けています。

イヤピースとアークサポーター

イヤーピースは、オープン型が1種類とカナル型が3種類(S/M/L)付属しています。外の音が聞けのが片耳イヤホンのメリットでもあるので、一番細いオープン型の方を使っています。

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もうひとつ、イヤホンを耳に固定しておくアークサポーターも3種類(S/M/L)付属しており、私は一番大きいものを使っています。

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一番大きなアークサポーターを使っていると、耳の外耳に負担がかかっている感じはしますが、長時間着けても痛くはなりません。しっかり固定されているので安心して使えます。

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本体にはボタンひとつだけ

本体にはボタンがひとつだけのシンプルさです。

見た目凹凸はありませんが、このボタンは機械式なので押すとクリック感が得られます。
ただ、ボタンを押し込んだ時に耳に負担がかかります。静電式だと軽く触るだけで済むはずなので、この方が良かったのかもしれません。

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ぽくない外観の充電器&ケース

イヤホンの連続再生時間は4時間で、充電と持ち運ぶための専用ケースが用意されています。
これにイヤホンを入れると電源がオフになり充電が行われて、ケースから出すと電源がオンになります。

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ワイヤレスイヤホンの収納ケース兼充電器のアイデアは、どれから始まったのか分かりませんが、もう当たり前のものになりました。

ぽくないケースデザイン

専用ケースはポケット灰皿のようにも見えますが、パッと見た感じは何が入っているか分かりません。ケースは、金属のように見えますがプラスチック製でしっとりした触り心地です。

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大きさは、ポケットに入れて持ち運べないほどではありませんが、体積があってかさばるのでカバンに入れて持ち運ぶことになるはずです。

ケースの後ろには、microUSB端子があって充電に使います。入力は5V/0.5AなのでPCのUSBポートからでも充電できます。

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まとめ

XPERIA Earの造りは良くて、手間がかかっている印象を受けますが、モノラルイヤホンとして見れば、¥19,800の価格は非常に高価です。Earinが無ければ、EarPodsを選んでいたかもしれません。

ただ、ニュースや予定、通知などを読み上げてくれる音声アシスタントた音声認識だけではなく頭の動きで操作できるなど、XPERIA Earの価値は他にもあります。この辺りは、も少し使い込んでからレビューします。

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