GPD WINを2週間使って気付いたこと:GPD WINレビュー

GPD WINを使いはじめて2週間が過ぎました。

そろそろ、回りのひとに変な眼差しで見られるのも馴れて来るころで、堂々とケースから出して使えるようになってきました。

さて、ここまで使って気付いたことをまとめておきます。
いつものごとく動画にまとめてYouTubeに公開しています。毎度のことですが、モチベーションアップのために、チャンネル登録といいね評価をお願いします。

ディスプレイに痕が残る

ディスプレイを閉じた時に、キーボードがディスプレイに当たっているようで、ディスプレイ側に痕が残ります。ディスプレイには、ビザビの保護フィルムOverLay Briiliantを貼り付けており、傷跡が残るなどのトラブルはありません。

ただ、このままでは少し不安なので、ディスプレイを閉じる時にディスプレイとキーボードの間にクリーニングクロスを挟み込むことで、これを緩衝材としてディスプレイに直接キーボードが当たらないようにしています。

IMGP2176

スペースキーが渋い

実用上は何も不自由はありませんが、スペースの打鍵感が他のキーと違い少し堅くて押した時に渋いと感じます。想像ですが、スペースキーは長いので2点のスイッチがあって、このせいで打鍵感が違うのかもしれません。

IMGP2173

キーボードは、使い慣れてきたのかミスタイプが減ってきました。
ただ、親指2本でポチポチと入力するスタイルなので、早い速度で入力できずに、ストレスが溜まることがあります。ブログなどまとまった文章を書く時は、外付けキーボードを使う方が効率良く進められます。

スピーカーはモノラル仕様

ステレオスピーカーだと思っていたのですが、CPUファンが追加されたことで、モノラルに仕様変更されました。私は、知らずに何故だろうか?とTwitterに投稿したところ、仕様変更されていることを教えていただきました。

モノラルにミックスして再生されているようです。

IMGP2174
イヤホンジャックはステレオで再生されているので、迫力のある音で楽しみたい場合は、これを使うことになります。イヤホンジャックは、いまのところノイズなどは確認していません。

シェアする

関連記事一覧