GPD WINのキーボードとディスプレイが干渉する問題の対策を紹介するよ

GPD WINは、ディスプレイとキーボードの一部が干渉します。

このせいでスリープが解除されて、気付けばバッテリーを消耗しているということがあるようです。

私は、こうした現象を確認していませんが、ディスプレイに痕が残っているのでキーボードが当たっているはずで対策をしてみました。

キーボードとディスプレイの間に隙間を作る

早い話、ーボードとディスプレイの間に隙間を作ってやれば干渉が無くなります。
Twitterなどでは、ディスプレイ側にゴムシートを貼り付けるTipsが紹介されています。同じことをしても面白くないので、対策方法を少し変えてみました。

毎度ですが、動画も撮影しているので、よろしければこれもご覧下さい。また、モチベーションアップのためにチャンネル登録といいね評価もお願いします。

対策はGRiPhone NARROWを活用

私は、ディスプレイ側にゴムシートを貼り付けるのはなく、キーボード側にゴムシートを貼り付けました。理由は、ディスプレイにゴムシートがあると目障りだからです。

替わりに貼り付けた位置はスペースキーの右端の下です。

IMGP2230
ここにした理由は、GPD WINを両方で持った時にも手が当たらず邪魔にならないと考えたからです。手が当たらなければ、これが理由で剥がれてしまうこともありません。この状態で4日ほど使っていますが剥がれずに使えています。

貼り付けたゴムシールは、以前にも紹介したことがある『GRiPhone NARROW』の切れ端です。本来ならば捨ててしまうシール間の「のりしろ」部分を8mm程度の長さにカットしました。幅は調整する必要が無かったのでそのまま使っています。

良好な使用感

GRiPhone NARROWの厚みは1mmほどですが、これのおかげでディスプレイにキーボードが当たらなくなり痕が残らなくなりました。

使用感は良好です。しかし、ディスプレイ側にGRiPhone NARROWが当たっている痕が付きます。これは、手で拭けば綺麗になる程度なので気にせず使っています。

IMGP2231

オススメです

簡単な加工で、ディスプレイとキーボードの干渉が無くなるのでオススメです。

今回使ったGRiPhone NARROWは、GPD WINだけではなく他でも使えるので、ひとつ購入しておけばさまざまな所で活用します。価格は¥650で、買いやすいのもオススメする理由です。

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