GPD WINを使い始めて1ヶ月経ったので、現状をまとめておくよ

GPD WINを使い始めて1ヶ月以上が経過したので、現在の利用状況をまとめておきます。

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「書く」と「遊ぶ」に使います

エミュレーターでゲームをすることもありますが、多くはブログと原稿を書くために使ったりと普通のWindows PCとして使っています。

ブログと原稿を書くのに使う理由は、マークダウンエディタの「Typora」と「ATOK」の存在が大きいです。特にTyporaがなければ、GPD WINをこれほど高い頻度で使うことはなかったと思います。

Typoraに関しては、エントリーを書いているのでよければ読んでください。

Markdownエディタ『Typora』でスコスコとブログが書けちゃうよ
Markdownエディタ『Typora』でスコスコとブログが書けちゃうよ
最近「買ったよ」のエントリー続きなので別のエントリを書きます。 私は、Markdwonエディタで原稿やブログを書きます。 最近気に入って使っているMarkdownエディタ「Typora」は、Windows, ...

変わらずミスタイプは減らない

変わらず、キーボードはタイプミスをします。

キーボードは、使い始めの頃に感じていたタイプ時の堅さが取れて、2000字程度であれば苦無く入力できるようになりました。

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小さなキーボードで不自由な思いもしますが、使い続ける理由はWindowsがキーボード操作を考慮した造りになっているのもあります。

iOSも外付けキーボードを使えば、似た使い方ができますが、必ずタッチ操作が必要な局面が出ます。iOSが生産性向上の道具になりきれないのは、思考のリズムを崩す操作性もあると考えています。

改良版が登場するもよう

来年の1月から発売されるとされているGPD WINの改良版は、キーボードをタイプした時のフィーリングが改善されているようなので、これだと少しはマシになるのかもしれません。

iPadとの組み合わせは最強

GPD WINは、単体でもフルスペックPCとして使えますが、スペースが確保できる場所やホテルでは、iPadを外部ディスプレイにして使うのが気に入っています。

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外部ディスプレイとて活用する方法は、以下のエントリーで紹介しています。

iPadをGPD WINの外部モニターにしてみた:GPD WINレビュー
iPadをGPD WINの外部モニターにしてみた:GPD WINレビュー
GPD WINとiPad Air2のセットが相性抜群なのでご紹介します。どちらとも独立して使えますが連携しても使えます。 最強コンビですわ。こいつら。 連携して使えるというのは、iPad Air2をGPD WINの外...

この組み合わせは、別々でも十分に使えるレベルなうえに、それぞれの良さを活かして組み合わせて使えるので、GPD WINとiPadは相思相愛の関係と言えます。ただ、外付けキーボードとマウスもセットで必要になるので、荷物が増えてしまうのが難点です。

ケースはInateckを愛用

GPD WINのケースは、Inateckのアクセサリ収納ケースに落ち着いています。

最初に購入した3DS LLのケースもGPD WINにぴったりなんですが、色が黒ってのがどうにもオヤジくさい印象なのでこれを愛用しています。

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こちらもエントリーとしてまとめています。

専用ケースだなコレ:最近、GPD WINで使っているケースを紹介するよ
専用ケースだなコレ:最近、GPD WINで使っているケースを紹介するよ
以前のエントリーで、3DS LL用のケースをGPD WIN用のケースとして使えて、オススメであることを紹介しました。 このケースは収納力が高いだけカバンの中でかさばるので、もう少しコンパクトに持ち運...

これは、グレーのフェルト素材でカジュアルな見た目とさわり心地が良いです。また、フタはゴムで留めているので、さっと開け閉めできるところが気に入っています。

PS VITA用アナログステックのカバーはダメでした

Twitterで、PS VITA用のアナログステックカーバーが取り付けられて、操作性が向上すると書かれているのを見て試してみました。

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専用品かと思うほどのフィット感で、繊細な操作がし易くなりそうな印象はありました。

しかし、私が使っているGPD WINでは、これを取り付けると画面に干渉するので、使い込まずしてお蔵入りとなりました。

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