太平洋の真ん中でもネットが使える時代ですよ

シカゴ行きの飛行機に乗り込んで、さっそくJAL SKY Wi-Fiのセットアップを行って、このエントリーを書いています。

ここ数年は、年末・年始をフロリダで過ごすがブームなので、機内Wi-Fiは当たり前のように使っていましたが、どの程度の速度が出ているのか確認してなかった計測してみました。

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遅いけど普段どおり使える

計測に使ったのはspeedtest.netでマシンはGPD WINです。

結果は以下です。

pingが1027ms、ダウンロードが3.90Mbps、アップロードが0.05Mbps

いまどきは、これより遅い回線を見つけるのが難しいほどの速度ですが、ネット回線が確保できるだけでも価値があると言ったところです。

JAL SKY Wi-Fは、T-Mobileの衛星インターネット接続サービス「HotSpot Pass Sky 」のようです。

これは利用出来るサービスには制限がなく、帯域を使うだろうYouTubeも観ることができるので、遅いのさえ我慢すれば普段と変わらず使えます。

国内線の機内Wi-FiサービスはGogo社のもので、これはhuluなどのストリーミングサービスは使えないことになっています。

ものは試しと、huluが観れるのかと試してみましたが、ジオフィルターに引っかかり再生が出来ませんでした。

JAC GCの会員ならタダ

JALグローバルクラブの会員であれば、国際線の機内でWi-Fiが使えるプロモーションコードが配布されるので無料で使えます。

40回まで使えるのですが、そうそう海外へ行くこともないので、年に1回のバケーションの時にしか使えません。

通常料金は、ログイン後24時間使えるプランで$18.00です。
JALカードで決済すれば$16.80までお安くなりますが、まずまずの額なのでプロモーションコードを活用しています。

海外旅行だとフリーWi-Fiが使えるところが多かったり、そうでなくても今回のようにプロモーションコードを活用することで、お安く上げることができます。

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