3年連続で行ったディズニーワールドで気づいた3つのこと

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飽きずに3年連続で、フロリダのディズニーワールドに来ています。

ここは、何か新しいアトラクションや施設なりが毎年できていて、永遠に建設中と言ってもよいところで、よく来るたびに新しい刺激を受けます。

今回は、ディズニーワールドに3年間通った私が、年を追うごとに変化しているところをご紹介します。

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年々綺麗になる

パーク内は定期的に清掃されているので、ゴミが目立つことはありません。

しかし、フードコートのテーブルやその周辺にはゴミや食べこぼしが目に付きました。

これも、日本人的な目線かなぁと考えていましたが、年を追うごとに掃除が行き届くようになり、今年は目立つ汚れもなく気持ち良く感じました。

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これは、スタッフが増員されている(学生ぽい人を多く見かけます)だろうホリデーシーズンに限った話かもしれません。しかし、綺麗なことで、気持ちよく使えるので素晴らしいことです。

年々快適になるWi-Fi

パーク内は無料のWi-Fiが使えるので、いつでもネットにアクセスできます。

これも年々快適になっています。最初の3年前は、使える場所にムラがあり、シグナルをつかんでもネットにアクセスできないことがありました。また、速度も遅くてイライラでした。

今回は、パーク内であれば、まんべんなくどこでも使えて接続性も向上しています。また、快適と感じる速度でネットにアクセスできます。

SpeedTestの結果は、アップロードが15.98Mbps、ダウンロードが7.77Mbpsです。

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この結果であれば、たいていのコンテンツが快適に楽しめるので、SNSに公開するリア充ぷりも、スコスコで快適というもものです。(笑)

年々拡大するスターウォーズ

ディズニーコンテンツになった直後は今後が気になりましたが、さすがコンテンツの扱いに長けた会社だけあり、その心配は年々取り越し苦労であること実感させられています。

パークでは、フォースの覚醒が公開された後から、随所でスターウォーズをモチーフにしたグッズやショーが見られるようになり年々拡大しています。

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ならではと言えば、夜の花火を使ったショー「Star Wars: A Galactic Spectacular」では、名場面の映像を使ったプロジェクションマッピングとお馴染みのテーマソングと共に、夜空に花火が連発されます。映像・音響、そして花火まで全てが圧巻で、コアなファンでなくても、テンションが上がらないワケはありません。

また、建設最中のスターウォーズ・ランドがオープンになれば、盛り上がりは最高潮に達するはずなので楽しみです。

永遠に未完成の世界

ディズニーワールドは夢の国と言われますが、オジサンにもなればまた別の物を感じます。

たとえば、先で上げたようなことでも、年々改善されており、これでよしと満足する気配が感じられません。

退化は、自ら満足した時点から始まると考えれると、ディズニーは、ご紹介したような事でさえもその気配すら感じることなく、来年はどうなるのかが気になります。

大小関わらず、こうした期待を持たせることが、皆に夢の国と言わせる一面なのかもしれません。

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