YouTuberへの道のりは厳しい

昨年からYouTubeに動画を作成するのが面白くて、試行錯誤しているワケですが、なかなか難しいものだと感じています。

今回のフロリダへの旅でも動画や写真を撮っているのですが、編集する段階で撮った素材を見ていると、なにを見せたくて、なにを伝えたいのか分からない素材が多くダメさ加減に落胆しています。

なんなら現地から編集して、動画公開するよ!って意気込んでいたのですが、こうもうなりませんでした。

自身で撮った素材を振り返り、感じたことや改善策を考えてみたので、公開しておきます。

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撮影機材は固定する

あれこれと撮影機材を使うと、不均一な素材になることがあり、これをつなぎ合わせた動画を作ろうとすると、個々の差が気になります。少なくとも写真と動画で、機材は固定した方が良さそうです。

撮影の向きと揃える

スマホを使うと縦か横で撮影できますが、向きが不揃いだと使いづらい素材になります。

被写体によっては都合の良い向きがありますが、固定した方がつなぎ合わせた動画が造りやすいので、私は横向きで撮影するように心掛けています。

長めの撮影とカメラの動き

たとえば、きれいな景色を撮影しても数秒しか撮影していないことがあります。

本人は長めに撮っているつもりですが、見ている側はあっと言う間に終わってしまうので、頭の中で10数以上数えて長めに撮影しています。

パンする時は、時計の秒針と同じくらいの速度でゆっくり動かすように心掛けています。これは、どう見せたいかイメージする方が重要かもしれません。

素材を待避するストレージを持つ

撮影技術とは関係ありませんが、iPhoneで動画を撮り始めると、あっと間にストレージがなくなります。

デジカメならば、SDを入れ替えることで別のストレージが使えますが、iPhoneであればそうもいきません。

撮影した動画を移動できるメモリカードや動画や写真を転送できるアプリ使うのが無難です。

私は、MacX MediaTransというアプリで撮影した動画をMacBookに転送しています。

ただ、転送には以外に時間がかかるので、寝る前など時間に余裕がある時に行うのがベターです。

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撮影方法を学ばないと

映像は写真を撮るのとは、違った感性が必要なように感じています。

撮ろうとしているものを、どう見せたいのかをハッキリイメージしていれば、残念な結果にはならないと感じていますが、毎回、明確なイメージを持って撮っていないので、自身の意識を変えていく必要があると感じています。

いずれにしても、今回の旅行で撮影技術も含めて勉強する必要があると痛感しました。

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