褒めすぎではないか:AirPodsを一週間使ったので印章をまとめておくよ

AirPodsを1週間使ったので印象をまとめておきます。

余り意識してなかったのですが、私は、Appleが造る初ジャンルのハードは買わないことが多いのですが、AirPodsは期待をこめて購入しました。

スポンサーリンク

新基準を造ったBluetoothイヤホン

多く語られていますが、ペアリングの面倒から開放されて、イヤホン及びケースの電池残量が簡単に確認できるのは、AirPodsの素晴らしいところです。マルチペアリングに対応していて、iOSやmacOSであれば、切替が非常に簡単なもAirPodsならではのところです。

また、先行するEARINなりのネガティブ部分を潰していて、片耳しか聞こえないということはありまあせんし、バッテリーも5時間使えるので、1回の充電で1日カバーできるケースも多くあります。

これからは、Bluetoothイヤホンに対してAppleが新たな基準を作り出したとも言えます。特にマルチペアリング切替は、プラットホームホルダーだからこそできる事で、他では真似できないので、ライバル会社は悔しい思いをしているかもしれません。

使いこなしが必要なのは変わらない

とは言っても、時々ペアリングが切れることがあり安定性に欠けるので、他のBluetoothイヤホンで見られる現象がAirPodsでも発生します。

iPhone 6s Plusとの組み合わせでは、ペアリングが切れるとすぐに再接続ができません。1分くらい間をあけて、耳からAirPodsを外して、もう一度付ければ再接続されます。通話中は、更に高い頻度でペアリングが切れることがあり安心して使えません。

AirPodsだから、すべてがスマートに動作するということはなくて、やはりBluetoothイヤホンであることには間違いありません。Appleが造る初物ハードウェアとしては、こんなモノって感じはあります。

褒めすぎだと思うけど

AirPodsの分かりやすさと使い易さは、他のBluetoothイヤホンを時代遅れにするほどよく出来ています。

しかし、使っていたストレスが溜まるところは、これまでのBluetoothイヤホンと変わらず、AirPodsが完全解答というワケではありません。

AirPodsを取り上げているメディアは、正直褒めすぎではないかと感じるものもあります。

スポンサーリンク

シェアする

関連記事一覧