悲報:iPhone 6s PlusとSJCAM SJ6 Legendの写真を比較するつもりが失敗した

購入したアクションカム「SJCAM SJ Legend」は、166℃の広角で撮れるので、iPhone 6s Plusで撮った写真と比較したくて、大阪市内のいくつかの場所で写真をとって来たのですが、SJCAM SJ6 Legendの設定を間違えて、随分白っぽい失敗写真を撮ってしまいました。

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梅田阪急のショーウインドウ

■iPhone 6s Plus
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■SJCAM SJ6 Legend
IMG_2741

ビル

■iPhone 6s Plus
IMG_2735

■SJCAM SJ6 Legend
IMG_2739

失敗の原因は思い込み

前日、部屋で動画を試し撮りするために露出を+1.3に設定して使っていました。

動画と静止画で設定メニューが項目や並びが違うので、それぞれで設定値は個別に管理されているのだろうと思い込んでいたのですが、これが設定値が共用になっているのです。

よって静止画の方は、天気の良い外で+1.3の露出で撮影しているので、ずいぶん白っぽい写真が撮れていて失敗写真となっています。

SJCAM SJ6 Legendのモニターで、撮った内容が確認できるので、この時に気付けば良かったのですが、モニターの特性か?と思い込んで気にとめていませんでした。

調べてみると、動画と静止画せ共通している設定項目を以下です。

  • シャープネス
  • ホワイトバランス
  • カラー
  • 露出
  • Metering
  • WDR
  • FOV
  • Distortion Correction

別のネタで使うために撮影していたのですが、これは酷い写真なので、もう一度撮り直しです。

こうしたトライ&エラーの積み重ねることで、自分のものになりますね。

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