これは涙目:Apple Watchスタンド『W3 Stand』を買ったのでレビューするよ(2月8日更新)

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Macintosh 128Kを模したApple Watch用の充電スタンド、elago W3 Standを購入したのでレビューします。

Apple Watch購入してしばらくした後、使っていない時に置いておく場所として、SpigenのApple Watch用スタンド「SGP11584」を購入して使っていたので、これと比較しながら紹介します。

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Macintosh 128Kを模したスタンド

デザインの権利関係はどう処理しているのだろうか?と心配になるほど、Macintosh 128KにそっくりなApple Watch用スタンドです。

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この頃のMacintoshは、ご存じとおりfrog designがデザインしています。

frog | Design and innovation that transforms
frog designs exceptional digital and physical customer experiences to transform businesses at scale.

この後に出てくるNeXTcubeもfrog designで、80年代から90年代はじめまで、frog designが手掛けたコンピュータは、ブランドの洋服を身にまとったような扱いでした。最近は、名前を聞く機会が少なくなったと思ったら、買収が何度か繰り返されており、独立系のデザイン会社ではなくなっているようです。

余談ですが、昔使っていたMacintosh SE/30を手元に残しています。

これは、Macintosh 128Kの系譜である一体型Macなのと、はじめて手にしたMacで想い出の品でもあるので大切に保管しています。

いま思えば、多感で時間に余裕がある頃にMacに出会えたのは本当に良かったです。

これを知らなければ、コンピュータは道具程度の認識でしたし、物とデザインの関係に関しても興味を持つことはなかったと思います。いまでは当然ですが、人がストレスなく使うために、あるべき姿形を考えるなんて当時はすごく新鮮でした。

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当時は、なけなしの金で「Apple Design Guideline」を購入して、ボロボロになるまで読み込んで、感化された結果、DOSベースのインチキなウインドウシステムを開発して、これを卒業研究にしたのも懐かしい思い出です。

毎日のために設置を厳選する

Apple WatchのディスプレイがMacのディスプレイになるように造られているので、Mac本体の上部にスリットがあり、ここからApple Watchをはめ込みます。

スタンドの素材はシリコンなので、Apple Watchに傷が付くことはありません。

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このスタンドは、frog designの仕事を堪能するために、目線と同じくらいの場所か少し高いところに設置場所するのがオススメです。こうすれば、毎日Macintoshの愛らしい姿が目に入ります。

Spigenのスタンドと比較すると大柄なスタンドです。とは言え、元が小さな物なので置き場所には困らないと思います。

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Spigenのスタンドは、底面にシールがあって固定できましたが、elago W3 Standにはこれがありません。私は、いつものGRiPhone NARROWを貼り付けて簡単に滑らないようにしています。

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新しいAppleファンにもオススメ

Appleファンは、大きくiPhone以前と以後に分けられると思います。

私は以前の方ですが、昔のMacが好きと言うよりは、ヒッピー文化の発祥地でもあるカリフォルニアで造られたMacintoshを通じて、アメリカのポップカルチャーや自由な雰囲気を感じとり憧れを感じており、アメリカを示すアイコンのひとつと感じていました。

また、話が逸れました。elago W3 Standは、古いMacにノスタルジーを感じる方はもちろんのこと、iPhoneからのAppleファンの方も、Macintoshを知るキッカケになると思います。なんか古くさいとは言わず、ひとつ買ってみのはいかがでしょうか。

毎度のごとく、動画も作成しましたので、こちらもご覧下さい。また、よろしければいいね評価とチャンネル登録もお願いします。

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