360度スピーカー『SoundPEATS P5』レビュー

スポンサーリンク
スポンサーリンク

SoundPEATS様より、360度スピーカーのSound PEATS P5をご提供頂いたのでレビューします。

このスピーカーに興味を持ったのは以下の点です。

  • 360度スピーカー
  • IPX4防水

この2点を上げた理由は以下です。

360度スピーカーは、Google HomeでBGM聴くことが多くて、これだとリスニングポジションを選ばず、どこに居ても音が聞こえて来るのが非常に心地尾良くて気に入っています。

防水は、お風呂でポッドキャストを聴くことが多いからです。お風呂で使う程度なので、防塵までの性能は必要ありません。これまでは、OMAKER様にご提供頂いたM4を愛用していました。

この2点を中心にレビューを進めますが、これ以外の部分に触れています。

スポンサーリンク

常識を覆すデザイン

P5は筒型のデザインで、パッと見た感じは水筒のように見えます。

このデザインは、360度スピーカーだからこそ実現できたものですが、スピーカーは横長で自分の方に向けて横置きするものという常識を覆すもので、これだけでも愛すべき要素となります。

DSC00493

SoundPEATS P5は、そつなく出来ていて横置きが出てきて、側面にはゴム足が付いています。

DSC00499

DSC00502

人で言えば首になる部分に、ダイアル式のボリュームがあります。

これを時計回りに回すとプラス、反時計回りに回すとマイナスになっています。回した時に軽いクリック感があり調整しやすくなっています。

DSC00495

再生と一時停止は、電源をボタンを使います。次曲・前曲の操作は上面にあるタッチセンサーで左右にスワイプします。

DSC00497

個々の操作感は悪くありませんが、同じ場所で操作できないのと、それぞれが違った操作方法なので整理されている印象はありません。

これは、次回モデルに期待といった感じでしょうか。

360度スピーカーの印象

Google Homeを使いはじめたのがキッカケで、普段使いのスピーカーは聞く場所を選ばない360度スピーカーの方が使い易いと感じています。

SoundPEATS P5は、電源ボタンなどがある操作パネルを中心にして12Wのスピーカーが2個、本体の下にウーファーが搭載されています。このおかげか、大きさから想像するよりも迫力ある低音が再生されます。

音質は十分満足のいくのです。ただ、聴く曲によっては狭い空間で音を聞いている印象を受けるので、サラウンドのエフェクトが付いていると印象が違ってくと感じています。

IPX4の防水性能は十分

ポータブルスピーカーは、お風呂でポッドキャストを聞くのに使いたいので防水は必須要件です。SoundPEATS P5は防水規格のIPX4を満たしているので、シャワーの水などがかかっても機器に影響はありません。

表面のラバーコーティングと水滴の相性が悪くて、水が乾くとシミのようになります。軽く拭けば綺麗になります。

お風呂で使うには360度スピーカーなのも良くて、湯船や洗い場の隅にスピーカーを置いてもお風呂中に音が広がりるので、スピーカーの向きを気にして使う必要はありません。

気になる所もある

2点気になるところがあります。

ひとつは、スピーカーに耳を近づけて聞くとジーというノイズが乗っていることです。音が鳴ると聞こえるので、アンプから鳴っているようです。

もうひとつ、音が鳴ってない時はアンプを切る処理が入ってのか、音が不自然な感じで途切れることがあります。音楽を聴いている時はあまり気になりませんが、ポッドキャストを聞いていると、プツプツと音が途切れているような印象を受けます。

まとめ

いくつかBluetoothスピーカーをレビューしていますが、デザインと音質の満足はトップクラスです。

SoundPEATS P5は、カジュアルに使う製品なので、ノイズは気にしすぎかもしれません。これを加味しても、オススメのBluetoothスピーカーです。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

関連記事一覧