iPhoneからGalaxy S8+に乗り換えました: Galaxy S8+ CLEAR VIEW STANDING COVERレビュー

スマホを買い換えた時に最初に買うのは純正ケースです。

iPhoneから乗り換えたGalaxy S8+でも、純正のケース『Galaxy S8+ CLeAR VIEW STANDING COVER』を購入したのでレビューします。

スタイリッシュな外観

このケースは、画面に覆い被さるフロントカバーがこのケースの最大の特徴です。

フロントカバーは、鏡面仕上げで液晶がぼんやりと透けて見えるようになっています。こうした演出がされたケースは他に無いので、目新しくて新鮮に感じます。ケース裏にはGalaxyのロゴがプリントされており、手触りが良く滑りづらい素材が使われています。

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ケースを着けた状態で、端末にあるインタフェースは一切塞ぎません。

造りは非常に丁寧で、Galaxy S8+にジャストフィットします。さすが純正ケースです。

ただ、フロントカバー裏側やケース裏側に、クレジットカードを入れておくポケットやストラップを付ける穴はありません。

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鏡面仕上げのフロントカバーは非常に美しいのですが、綺麗にしていても1日も経てば皮脂で汚くなります。また、丁寧に使わないとフロントカバーは傷だらけになってしまいそうです。

練られた使い勝手

ケースを着けた状態で、フロントカバーを閉めるとスリープモードに入り

空けるとスリープが解除されます。

手帳型ケースはフロントカバーを閉めると操作が出来てませんが、フロントカバー越しに操作ができて、音楽の再生・停止や音量調整ができます。また、かかってきた電話にもフロントカバーを着けたまま出ることができて通話もできます。

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蓋を閉めるとディスプレイには、時計と通知が表示されて先のフロントカバーごしに確認できます。Allways On Displayと一緒使うと、フロントカバーごしにボンヤリと時計が表示されて、なかなか格好良い演出です。

Allways On Displayを有効にしていなくても、ケース左側にある音量マイナスボタンの下にあるボタンを押すと時計が表示されます。

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Galaxy S8+を斜めに立て掛ける「スタンドモード」が用意されています。

このモードの時は、フロントカバーが底板になるのですが、これの裏面は滑り留めが付いており、 立て掛ける角度が調整できます。このモードの時は、ビデオだけではなく、外付けキーボード使って原稿を書く時にも使えそうです。

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手帳型ケースを着けると、ひとまわり大きくなります。

このケースを着けると厚みは増しますが、横幅は増えないように注意深く造られているので、Galaxy S8+の特徴を削ぐことはありません。

一緒に買うべきケース

Galaxy S8+を選ぶ方は、似た物が他にないという理由の人もいるはずです。このケースは使い勝手の良さもありますが、これに似た物がないスタイリッシュなケースです。Galaxy S8+を使っている方は、是非使ってみることをオススメします。

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