セルフィードローン『Hover Camera』を屋外で飛ばした印象をまとめておくよ

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5月に購入したHover Cameraですが200gを超えるので、私が住む大阪では飛行禁止区域が多く屋外では気軽に飛ばせません。また、自由に飛ばせる場所に行く機会を作れず時間が経っていました。

ようやく思う存分飛ばすことができたので、この時の印象をまとめておきます。

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何度か飛ばして気付いたこと

屋外飛行だと緊張してアタフタするのと、すぐに操作する必要があると考えますが、ドローンは操作しなくてもその場でホバリングしています。これに気付いてからは、周囲の状況把握と操作方法の把握を済ませたあとで、一息ついてから操作するようにしています。

こうすることで随分落ち着いて操作できるようになりました。

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飛ばした時の印象

Hover Cameraは、そこそこの大きさなので少しの風ならば、影響を受けることはなく安定して姿勢を保ちします。ただ、高度が関係しているのか一定の方向に流されることがあるので、この場合は機体の動きを確認しながら操作する必要があります。

飛行中の動画は、左右の揺れは電子スタビライザーがうまく効いているのか、揺れがほとんどありません。ただ、前後の揺れは、動いている時から停止した時や向きを変える時に発生しています。

操作に馴れてくれば解決できるのかもしれませんが揺れは盛大です。動画にも撮っているので、よろしければ確認してください。

カメラの上下移動本体の向きを変えるのが、画面をドラックします。
操作してもすぐに反応するワケではなく、少し遅延するので、うまく操作するには慣れが必要です。

Wi-Fiの信号がロストしても焦らない

飛行中、近くで飛んでいてもWi-Fiの信号をロストすることがありました。
こうなるとその場でホバリングしているので、焦ることなくWi-Fiが再接続されることを待つこと待ちます。(はじめての時は、相当焦りました)

広い場所では、スマホ画面に表示されているWi-Fiの電波強度を確認しながら飛ばすことがお勧めです。

動画よりは写真向きかな

また、売りの追尾機能を使いこなしていませんが、Hover Cameraは動画よりも写真を撮る、そうセルフィーカメラとして使うのが向いているかもしれません。

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こう考える理由は、本体が向きを変える時に結構大きく揺れるからです。この揺れが動画にも入ります。写真であれば、一瞬を切り取りるので揺れが気になりません。

まぁ、もう少し操作に慣れてくると印象は変わると思うので、時間を空けて、また印象をまとめます。

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