Boxster Sを逃がした:SLK 55 AMGのスタビライザー・ロッドが折れました

愛車のSLK55 AMGに乗っている時に、右リアに加重がかかると異音します。

直線をゆっくり走っている時は何も音がしないのですが、嫌な感じがするので整備をお願いしているO-RUSHへゆっくりと自走していきました。

予想外の結果が出た!

無事、店に到着して、メカニックの方に状況を伝えて確認の結果を待っていました。
待っている間は、重大故障だったらPorsche Boxster SかAlfa Romeo 4Cに乗り換え決定だとニヤニヤしていると、メカニック氏から衝撃的なレポートが

スタイビライザーとサスペンションを結んでいるロッドが折れている

とのこと。予想外の結果だったので、リフトアップしたクルマの下を覗かせて欲しいとお願いしました。

場所を聞くとロッドがポッキリと折れています。フォーカスがあっていませんが、写真を撮ったのでご覧ください。

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問題のロッドが折れていない左側は、こんな感じです。

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メカニック氏曰く。こんな箇所が折れることは滅多にないとの事でした。
折れたロッドは、素材が鉄ではないようです。メカニック氏曰く軽量化のために、鉄の素材が以外が使われているのではとのことでした。

サスペンションの設計なんて、まったく分からないので、こんな物なんでしょうか、

Boxster Sは逃げていきました

SLK 55 AMGのようなハイ・パフォーマンスカーは、定期的部品交換をして下さいってことなんでしょうか。

折れたロッドの交換で解決するようなので、ひとまずお願いしてきました。自走で帰るのは危険とのことで、お店にクルマを預けて帰ってきました。

ってことで、718じゃない6気筒のBoxsterは魅力的ですが、逃げっていったお話しでした。

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