F1 GPを観に鈴鹿へ行ってきたよ:ホンダ編

レース最中やレースカーの写真は、メディアには勝てないので周辺で得た写真をコメントと共に公開しておきます。

一回目は、ホンダ編です。

CIVIC Type-R

GPスクエアのホンダブースに、現行型のCIVIC Type-Rが展示されていました。

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いかつい見た目はパッと見は良いのですが、味わい深いとは言い難いデザインです。
FF最速のライバルになっているルノー メガーヌと比較すると、一回りくらい大きいサイズです。実車もかなり大柄に見えて、街中でも大きく見えました。

速さを追求したクルマは魅力的ですが、大きいのと5ドアなので欲しいとは思いません。
ベース車には3ドアクーペの設定があるのに、これが使われなかったのは日本で売れないからでしょうか。

マクラーレン・ホンダ MCL32

コクピットへ乗り込めるくらいなので、間違いなくショーカーです。

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ただ、複雑な形状のフロントウイングは見事に再現されており、組み立てが面倒そうだなぁと観ていました。フロントタイヤが太くなり、リアウイングが大型になったF1は、やっぱり迫力があって良いですね。

横から見ると今季のF1カーの特徴でもある、シャークフィンとTウイングが付いていないのは残念です。あと、リアウイングのサイドプレート、サイドポーンツーンの前の整流板のデザインも違いますね。

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ホンダ パワーユニット RA617H

MCL32と同じ場所に展示されていたホンダのパワーユニットです。

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これもショーモデルと思いますが、V6 1.6Lエンジンが事前に想像していたよりもコンパクトにまとまっていて驚きました。「小さいなぁ」と大きな独り言が出たほどでした。

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事前の予習で知ってはいましたが、ターボユニットがエンジンのバンク中央に配置されているのが市販車とは違うところなので外見上の見所です。排気管のレイアウトは、ターボユニットに個数が決まっているからですかね。

ホンダ RA168E

ホンダ黄金期のエンジンで、MP4/4に搭載されて16戦15勝の記録を打ち立てました。

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これは1.5L V6ターボですが、先のRA617Hと比較するとターボユニットがエキマニから続く位置に配置されているのが外見から分かります。

このエンジンも排気量が小さいので小さく見えます。また、バンク角が90度ではなく80度になっています。エンジンの横幅を抑えるためだと思いますが詳細はわかりません。

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