iPhoneからGalaxy S8 に乗り換えました:サムスンだらけのモバイル環境

Galaxy S8+を使い始めてから、イヤホンはGear IconX、スマートウォッチはGear S3を使っています。PCとタブレットは、引き続きMacとiPad Pro 12.9インチを使っていますが、モバイル関連はSamsungで統一されている状態です。

なぜかと言えば、デバイス間の連携が不満なく動作するからです。

たとえば、Gear IconXとGear S3のバッテリー残量の確認や接続管理は、Gear Managerに統合されています。ひとつのアプリで身の回りのデバイスが管理できています。

Apple Watchのようとは言えない『Gear S3』

Gear S3に関しては、Galaxy S8+にプリインストールされているアプリを使って入れば、Gear S3と連携が可能です。たとえば、標準のカレンダー、メール、連絡先、リマインダーを使っていると、Gear S3でもアプリの内容が確認できます。

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個人的な情報管理を補助するデバイスとしては、これだけできれば十分で、Apple Watchと比較しても遜色ありません。

Galaxy S8+を使い始めた頃は、カレンダー、メールはGoogle純正を使っていましたが、これから乗り換えて使っていますが特に不満はありません。Samsung純正リマインダーはPCでも使えないので、Wunderlistを使っています。フィットネスは、Gear S3での計測結果をスマホとGear S3の両方で、S Healthというアプリを使って確認できます。

標準機能だけ見れば、iPhone 6s PlusとApple Watchの組み合わせで使っていた時と差を感じていません。ただ、Apple Watchが良いと感じるのは、サードベンダーアプリです。Gear S3もアプリをインストールすることができますが、Apple Watchの方が数が多いので、これ次第で利用範囲を広げることができます。

先のリマインダーもApple WatchであればWunderlistがありました。また、Apple Watchでは、乗り換えアプリの検索結果を時計に転送しておく使い方は便利でしたが、同じことがGear S3ではできません。

Galaxy S8+との組合せで高い満足度の『Gear IconX』

Gear IconXは、AirPodsよりも音質・使い勝手の両面で満足が高くて、AirPdosを使わなくなりました。

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ただ、Gear IconXはGalaxy S8+との組み合わせ使うと、コーデックが「SBC」ではなく「Samsung Scalable codec」と呼ばれるサムソン独自のコーデックが使われます。音質に満足しているのは、これのお陰で他のスマホとの組み合わせで使うと違う印象の可能性があります。

また、使い始めた時は「周囲の音が聴ける」機能は、使わないと思っていましたが、つけている時間が長く移動中などに使っているので、駅や空港でアナウンスを確認するのに役立っています。イヤホンから聞こえる音は、高温が強調されて聞こえるので、遠くで聞き取りづらい音が聞きやすくなるメリットもあります。

常につけている理由は、電話がかかってきた時に電話帳に登録されている名前で電話の着信を知らせてくれるので、スマホの画面をみることなく相手の確認が出来て電話に出れます。仕事で電話はよく使うので、これは非常に重宝しています。

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