最後の大物「fitbit ionic」が発売!が、しかし…

愛用しているFitbit ionicが1月18日に国内でも発売されることが発表されました。

フィットネスウェアラブルデバイスのリーディングカンパニー、フィットビットFitbit Ionicを2018年1月18日(木)より発売開始
Fitbitのプレスリリース(2018年1月11日 11時29分)フィットネスウェアラブルデバイスのリーディングカンパニー、フィットビットFitbit Ionicを2018年1月18日(木)より発売開始

私が使っているモデルと基本は同じで、変わりはなさそうです。本国での発売から4ヶ月程度の遅れでしょうか。fitbit ionicは、フィットネスデバイスとして一線級の端末なので、フィットネスを重視しているのであれば手放しでオススメできます。

Fitbit Payは来なかった

これが積極的にスポーツに取り組む、特定の人たちのものではなく、多くの人たちの生活に溶け込むキッカケとして、Fitbit Payに期待していましたが日本では未対応となっています。

ただ、リリース文には、

将来的には、自宅に財布もスマートフォンも置いたまま、非接触型決済ができる場所ならどこでもあなたのデバイスから簡単に支払いができるようになります。

と書かれています。

少し遅れて対応する可能性があるようにも読み取れます。
健康維持のためのフィットネスに加えて、もうひとつ、日々の生活に溶け込むきっかがあれば、Apple WatchやAndroid Wearとは異なる世界になるはずです。日本は他国と違い、面倒な部分もあるとは思いますが、Fitbit Payが使える未来を夢見ているので中の人は頑張って欲しいです。

JavaScriptが第一開発言語のOS

開発者向けフォーラムを見ると、中の人が勢力的に活動しています。また、SDKのドキュメンなども凄い勢いで整備されており、私がアプリを作り始めた2ヶ月前とは雲泥の差です。

https://community.fitbit.com/t5/SDK-Development/bd-p/sdk

fitbit OSは商用ベースOSで唯一、Java Scriptが第一開発言語と言うユニークな存在です。
アプリ開発は、これゆえに苦労する部分もありますが、潜在的な開発者は多いのでうまくアピールすれば裾野を広げるキッカケになるはずです。

記事をシェアする

YouTubeも見てみる!

あわせて読みたい