SONY BRAVIA A1の第一印象をまとめておくよ

テレビが壊れてから、2年間ほどテレビのない生活を送っていました。不自由はしておらず、意味もなくテレビの前に座っていた時間が多くあったと感じることもあり、無くて良いと考えています。

モニターとして購入を決めた

前回のエントリーでも書きましたが、それでもA1を買った理由は、気に入っているNetflixや動画の投稿にハマっているYouTubeのコンテンツを大きくて綺麗な画面で見たいと思ったからです。

テレビアンテナは接続をしておらず、先のコンテンツを観るためにWi-Fiに接続しています。よって、本体から出ているのは電源ケーブルだけで、すっきりした状態で設置できています。余談ですがリビングは、5GHzのWi-Fiしか飛ばしていないので、A1もこれで接続しているはずです。

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モニターとして使うにはメディアプレイヤーが必要になりますが、A1はOSにAndroid TVを採用しているので、プレイヤーも接続する必要がありません。A1の電源を入れるとAndroid TVのホーム画面が起動します。(テレビアンテナのケーブルを接続していないからかもしれません)

A1のAndroid TV

Android TVの最新版はAndroid 8.0 Oreoベースですが、A1に搭載されているのはAndroid 7.0ベースです。

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古いOSだからと言って体験が落ちることはなく、Playストアでは公開されていない、Amazonプライムアプリがプリインストールされいるなど、むしろ良い体験を得られています。

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Playストアも搭載されているので、例えばnasne用のクライアント「torne mobile」もインストールできます。また、3月末までの期間限定ですが、TVerアプリもリリースされて、Playストアからダウンロードできるので、Android TVの幅がさらに広がりました。

Netflix、YouTube、Amazonプライム、そして、nasneの録画テレビ再生ができるので、メディアプレイヤーとしても文句なしです。

リモコンが赤外線なのは残念

メディアプレイヤーとしては文句なしに素晴らしいのですが、リモンが赤外線なのは残念です。21世紀になっても、テレビにリモコンを向けて操作する必要があるのはナンセンスです。

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使い勝手を優先して、Bluetoothリモコンであって欲しかったです。この価格帯は、1万円程度のコストアップであれば、誤差の範囲ではないでしょうか。

Vide & TV SideViewがあるじゃないか

リモンは、解決方法があります。

Vide & TV SideViewというアプリをインストールして、A1を機器登録すると、アプリにリモコン機能が追加されます。これは、リモコンが持っているほとんどの機能が使えます。

ソニーの Video & TV SideView - Google Play の Android アプリ
2400万ダウンロードの定番番組表アプリおでかけ先からテレビ番組のリモート視聴ができる!

これまで、nasneで録画したテレビ番組を観るだけに使っていましたが、リモコン代わりとして使えるのは意外でした。

操作画面は、いわゆるリモコンを模したもの、タッチパッドを模したもの、マウスカーソルが表示されるPCライクなものの3パターンが用意されています。どれもWi-Fi経由のためか、若干の操作ラグがあります。

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アプリランチャーが秀逸

Android TVのアプリランチャーもあって、ここからもアプリが起動出来ます。これは、テレビの電源オフからでも使えて、テレビの電源を入れて、Android TVのホーム画面をパスしてアプリを起動してくれる優れものです。

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文字入力も良く出来ている

最後に文字入力も機能も持っています。
これも良く出来ていて、検索をする時など文字入力が必要な場面になると自動的にこの画面に切り替わり、文字入力ができます。

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今回は、リコモンの話が中心でしたが、いまの印象はこんな感じです。高い買い物でしたが、高い満足度が得られています。

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