iPhoneからGalaxy S8 に乗り換えました:NUDモトヤL アポロ4でウキウキ

私が使っているGalaxy S8+には、システムフォントを別のフォントに置き換える機能があります。立ち上げ時のAndroidのフォントはイマイチだったので、フォントが置き換えできる機能は嬉しい機能でしたが、Android 6.0から使われるようになったNotoフォントは、見易いデザインで不満に感じることが無くなったので役目を終えた機能とも言えます。

NUDモトヤL アポロ4をシステムフォントに!

こんな風に書いておきながら、あえて、この機能を紹介するのは凄く気になるフォントがあるからです。それは「NUDモトヤL アポロ4」です。Galaxy Appsで¥299で購入できます。

フォントデザインは、以下のサイトで確認できます。

NUDモトヤアポロ4 | FONTPLUS
FONTPLUS(フォントプラス)は、プロ向けのフォントが800書体以上使えるWebフォントサービスです。独自のサブセット化技術やAPIによりWebフォントを快適にご利用いただけます。

明朝のボールドぽいデザインですが、Macintoshの漢字Talk以前、A&Aが独自に開発していた日本語環境「SweetJAM」で使われていたシステムフォントのデザインに似ています。スクリーンショットなどがないので記憶にあるイメージです。もしかすると違うかもしれません。

ちなみに、SweetJAMに関する情報は以下のサイトが参考になります。古くからのMacユーザーは涙目だとおもいます。

About SweetJAM

可読性・視認性・判読性が高い

アポロ4をシステムフォントに設定した時の画面はこんな感じです。比較用として標準フォントのスクリーンショットも掲載しておきます。

標準フォント

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アポロ4フォント

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システムフォントサイズの設定は最小にしていますが、太めなので標準フォントと比較すると見易くなっています。ただ、少しフォントの横幅が増えているのか、ホーム画面ではアプリ名が折り返してしまい煩雑な感じに見えます。

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気に入った!

Galaxy S8+の画面DPIが560で、ドットが目視で確認できるレベルではないので、アポロ4のように手間の込んだデザインのフォントでも荒が目立ちません。また、線が太いのでサイズを小さくしても可読性・視認性・判読性の高いフォントです。

なんだかんだ言っても操作の時は、表示される文字を読んで内容を理解したり、結果を想像しています。システムフォントの美しさは、直接ではないけれども使い易さにもつながる重要な要素です。アポロ4フォント、気に入りました。

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