F1:今期からグリッドガール廃止について思いこと

F1からV12エンジンが無くなった時ほど感傷的ではありませんが、今期のF1からグリットガールが廃止されることになりました。

現役グリッドガール 「私たちが誇りを持ってやってきた仕事を奪われた」
現役グリッドガールは、2018年から伝統的なグリッドガールを廃止するとのF1の決定によって、自分たちが選び、誇りをもってやってきたグリッド...

理由は、女性差別と批判があったためとのことです。

私が男性だからなんでしょうか、こうした話は行きすぎることがある印象を受けます。また、極論ですが、男性は間違ったことをする、女性は間違ったことをしないという構図で議論が進むような印象を受けるんですよね。

楽しみ方は変わらない

この話しは、F1がスポーンサーありきの興行なのも関係しそうですが、私の楽しみ方は変わらないですし、V12エンジンやハイドロサスが禁止された方が残念です。いちF1ファンとしては、時代の流れとして受け入れることにします。

ただ、誇りを持って職業としていた人は悔しいだろうなぁ。

シェアする

あわせて読みたい