ソニー ブラビア A1用にテレビ台をセミオーダーしました

これまで使っていたテレビ台が使えると思いソニー ブラビア A1を購入したのですが、若干サイズが合わないので床置きをしていました。サイズが合わないのを知ってから、テレビ台をオーダーして、ようやく到着したのでご紹介します。

購入したテレビ台の紹介

まいどながら、YouTubeにも動画を公開しているので、こちらも合わせてご覧下さい。


購入したテレビ台は、楽天のオンラインサイトがある「シンプル&スタンダード」です。ここは、無垢素材の家具を販売していて、私が購入したテレビ台は「konoji TV Board 150」です。

https://item.rakuten.co.jp/simpleandstandard/10000061/

シンプル&スタンダードの家具を選んだ理由は以下です。

  • 無垢素材であること
  • 材質がウールナットとホワイトオークから選べること
  • 塗装が選べること
  • サイズをオーダーできること

販売サイトから見積もり依頼ができます。私の場合は、依頼した当日に返事が来ました。

まずは、価格

標準価格は28,900円(税込)です。私は、サイズと塗装を変更するセミオーダーしているので37,800円(税込)になりました。納期は、セミオーダーのためか1ヶ月強かかりました。辛抱強く待てる方向けですね。

ウールナットを選択しました

ホワイトオークも清潔感があって、ワンポイントで置けば部屋のトーンが明るくはずですが、リビングの床材や黒ベースのテレビとのマッチングを考えて、材質はウールナットを選択しました。

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オイル塗装にしました

塗装は、ウレタンかオイルを選べてオイル塗装を選びました。

ウレタン塗装は表面の保護はできますが、プラスチックのような触り心地になるのと光沢が出るのを嫌って避けました。オイル塗装は、ウォールナットの木目が際立つのと木の触り心地を感じことができます。傷がつきやすいなど気を付ける必要はありますが正解でした。

奥行きのサイズを変更しました

標準サイズは、150(W) x 35(D) x 25(H)cmですが、奥行きを45cmに変更しました。

A1は、他の液晶テレビと比較すると奥行きがあるからです。

A1の奥行きは、一般的な液晶テレビの奥行きが30cmに対して33cmです。テレビ台の奥行きは35cmなので置けないことはありませんが、ギリギリなので余裕を持たせるために45cmにしています。

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奥行きに関しては、AV Watch 西川善司さんの「大画面☆マニア」でも触れています。

一番“欲しい”有機ELテレビはこれ!! ソニーBRAVIA「KJ-55A1」【西川善司の大画面☆マニア】
 日本勢有機ELテレビの御三家となる東芝「REGZA X910」、パナソニック「VIERA EZ950/EZ1000」、ソニー「BRAVIA A1」の全てが発売され、今期の4Kテレビの憧れ対象は液晶から有機ELになった。本連載でも、東芝とパナソニックの製品は紹介済みだが、今回は、ソニーのBRAVIA A1シリーズを取り...

ソニーのサイトをみると、テレビ視聴に最適な高さが30cmとされていますが、5cmひくい25cmのままで使っています。

高さは30cmでも良かったかも

テレビの高さは、30cmに変更しても良かったかもと考えています。

理由は、リモコンの受光部がテレビの下にあるので、テレビとソファーの間にあるテーブルの上の物が邪魔にしてリモコンが使えないことがあります。30cmであれば少し高くなるので、こうした不満も無かったかもしれません。

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お気に入り

テレビも揃って、ようやくA1がテレビらしく使えるようになりました。見た目や風合い、デザインもシンプルで気に入っています。

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