Fitbit versaが発表されましたね:Fitbit OS 2.0への期待

最近発表されたFitbit versaには、Fitbit OS 2.0が搭載されます。

細かな情報は発表されていませんが、Developer Blogでは、少しだけ概要が書かれていて、音楽のコントロール、Fitbit Pay、クイック設定、対話型ショートカットメニューなどが更新されるようです。

https://dev.fitbit.com/blog/2018-03-13-announcing-fitbit-os-2.0-and-simulator/

versaには、Fitbit OS 2.0がプリンストールされており、春にはionic向けのアップデートが提供されます。

Fitbit ionicとversaの違いは?

ionicとversaで最も分かりやすい違いはデザインです。

ionicは、特徴的なデザインでしたが、versaはPebble Timeに似たデザインで、腕時計らしいデザインになりました。Pebble Timeに似ているので、デザイナーがPebbleの呪縛から逃れることができないのかと少し気の毒な感じにも思えてきました。

ハード的な違いは、ディスプレイの解像度とGPSの有無です。

ディスプレイの解像度は、ionicが348×250でversaは300×300です。
ionicの横長のディスプレイは、私のようなデザイン素人には、不馴れな縦横比なのでクロックフェイスのデザインを検討するのに苦労しました。スクエアになれば、即座に解決するものではありません、馴れているサイズ感なのでいまより使い易くなるはずです。また、スクエアのディスプレイは、丸形ディスプレイを搭載した端末が登場の布石なのかもしれません。

あと、versaはGPSが搭載されていません。
私は影響はありませんが、ランニングでも活用するのであれば、versaよりもionicの方が向くはずです。

Fitbit OS 2.0への期待

現状のFitbit OSは、フィットネス以外はさっぱりなので、多くの伸びしろを残しています。(笑)

現状のFitbit OSの通知機能は、フィットネスバンドと同等で、スマートウォッチとは呼べない代物なので機能強化を期待したいです。たとえば、端末で確認した通知はスマホでも確認したことなる同期機能や、クロックフェイスに未読の通知数を表示する機能が欲しいです。

スマートウォッチと呼ぶには、これだけではありませんが、通知回りだけも今風に強化されると、私にとってはいま以上に生活に密着した存在になります。

予約受付中

以下のサイトでは予約を受けています。

https://www.fitbit.com/versa

私の環境では、予約しようとすると日本語のショッピングサイトへ接続されてエラーになります。実際、欲しいかと言われると悩むで、予約できないこと自体は気に止めていません。Fitbit OS 2.0の仕上がりしだいでは、買っても良いとは考えています。

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