Fitbit OS 2.0にアップデートしたFitbit Ionicを14日使った印章をまとめておくぞ

Fitbit OS 2.0にアップデートしたFitbit Ionicを使い始めて、2週間程度の時間がたつので現象の印象をまとめておきます。

Fitbit OS 2.0に関しては、以下のエントリーでまとめていますので、こちらも合わせてご覧ください。

Fitbit Todayへのアクセスが楽

Fitbit OS 2.0では、クロックフェイスで下から上にフリックするとFitbit Todayが表示されます。これまでは、計測したフィットネスデータを端末で確認するのは面倒でしたが、新しい使い勝手が、自分の中の心地良く使える閾値を超えのか気に入っています。

today_screenshot

このおかげか、日に何度かあとどのくらいで目標達成するか意識するようになり、適度に体を動かすキッカケになっています。

繰り返し通知されない

以前は、同じ内容が通知される現象に悩まされていましたが、メールアプリをGMailに変えたためか、Fitbit OS 2.0からは、同じ内容が通知を何度も受信することはなくなりました。これで、スマートウォッチとしての最低ラインをクリアしたと感じていて、利用頻度が上がりました。

notify_screenshot

その通知パネルは、クロックフェイスで上から下にフィリックすると表示されます。
このパネルで使われているフォントサイズが画面サイズに対して大きいので、もうひと息小さくなっても良いと感じます。英語環境は、画面サイズに対してフォントサイズのバランスが良くて見た目も悪くありませんが、日本語環境ではバランスがイマイチです。

好印象です

Fitbit OS 2.0は、操作方法が整理されて印象が変わりました。タッチ操作だけではなく、右側のハードボタンの単押しを、アプリ起動と割り切ったのも操作が分かりやすくなって好印象です。

Fitbit OS 2.0のデキの良さに気を良くして、Water Loggedのフォロワーアプリでを作り始めたました。好みの見た目と挙動になるように、使いながら手を入れているような最中で楽しみながら作っています。

Water-Tracker-screenshot

シェアする

あわせて読みたい