『THINK AERO TRAVEL』をリピートしました

1泊程度の出張用バッグとして、Thinking Powerの「THINK AERO TRAVEL」を愛用しています。これは、2016年の6月に購入したので、そろそろ2年になろうとしています。

このバッグは総重量が580gと軽量で、見た目以上に結構物が入るので気に入っています。ただ、ハードに使い込んでいるせいか型崩れが酷くなってきて、バッグの角の擦れも目立つようになったので、買い換え時だと考えて再びTHINK AERO TRAVELを購入しました。

これまで使っていたのはカーキーだったので、今回はブラックを選びました。

1年10カ月使い込んだ印象

以下に、1年10カ月使い込んだ感想をまとめると以下の印象です。

  • 紙のバッグと間違えられる
  • 見た目以上に頑丈
  • 物が沢山入る

表面生地のタイベックがフィルムでカバーされた紙に見えるために、紙のバッグと思われることが多いようで、時々聞かれることがあります。その都度、違うと説明はするのですが、これ以上話が広がらないなので、なかなか難しいです。

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使い始めは強度に不安を抱えて使っていました。
表面生地のタイベックは、摩擦には強くバッグの角に多少の擦れは残っていますが、すり切れて破れることはありません。また、表面にシワが残りますが、これがバッグごとに違う表情になるはずで、これを楽しむものだと理解しています。

1泊分の着替え、MacBook、周辺機器と書籍を入れて出張に出るのが定番です。
この状態でも、まだ余裕があるので、出張帰りはいつも720mlの地酒の瓶をこのバッグに入れて帰ってきます。何十回もこれを繰り返していますが、この状態でも何の不安もなく持ち運ぶことが出来ています。

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また、薄くたたんで持ち運べるので、スーツケースに入れて海外旅行にも何度か持って行ったことがあります。スーツケースに収まらなかったお土産をこれに入れて持って帰ってきました。

要望もあるぞ

コンセプトには反するかもしれませんが、底鋲(バッグの底面に付いている足)が付いていると、底面の汚れや摩れに気を使う必要がありません。これは、DIYで付けられそうなので試してみるつもりです。

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これもコンセプトに反すると思いますが、型崩れしづらいように骨が入っていると良いなぁと感じています。使い込んで風合いが出てくると、シワの多い紙のように見えます。これが、みすぼらしく見える場合もあって型崩れだけでも防ぐことができれば印象が違います。

とはいえオススメ

要望はあるものの、リピートするくらいお気に入りです。いま使っているのがダメになった時は、また購入するかもしれません。

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