今週の気になったモノ(06/11 – 06/17)

今週気になった、PC・ガジェットからクルマ、カバンなどをメモ変わりに3つ程度ピックアップしてエントリーとしてまとめておきます。

RIMOWAのスーツケース

RIMOWAのスースケースを壊れることもなく、10年くらい愛用しています。

High quality case by RIMOWA | Official Website
RIMOWAはアルミニウム、ポリカーボネイト製のスーツケースで知られる欧州屈指のプレミアムラゲージメーカーです。

使っているのは古いモデルで、ホイールが2個で傾けて持ち運び必要があり、しかも、一方方向にしか動かないので持ち運びに苦労します。最近のスーツケースは、ホイールが4個であらゆる方向に回転し、スーツケースを立てた状態で持ち運ぶことが出来るので使い勝手が良さそうです。

スーツケースの利用頻度が低かったので、使い勝手には目をつむっていたのですが、最近は週のほとんどを出張に出ていることも多く、スーツケースの利用頻度があがって来たのでアップデートを検討しています。

候補として検討しているのはRIMOwAのスーツケースです。別のメーカーのスーツケースも気になりますが、これまで壊れることがなかった安心感は何物にも代えがたいです。

BOLERO BUSINESS MULTIWHEEL 30L

Bolero Business Multiwheel® 30.0L ブラック carry on luggage | RIMOWA
Bolero Business Multiwheel® 30.0L black carry on luggage - 44 x 23 x 47 cm, 4.2 kg, TSA combination lock, Multiwheel®, Notebook bag, Partition, Luggage label

シェルの外側にポケットがあって使い勝手が良さそうなのと、いまのスーツケースよりも容量が小さいので使い分けすると幅が広がりそうです。ただ、使い分けの機会が多いのかと考えると無さそうです。

TOPAS TITANIUM CABIN MULTIWHEEL 32L

Topas Titanium Cabin Multiwheel® 32.0L チタニウム carry on luggage | RIMOWA
Topas Titanium Cabin Multiwheel® 32.0L titanium carry on luggage - 55 x 40 x 20 cm, 4.8 kg, 2 Flex-Divider systems, Multiwheel®, 2 TSA combination locks, Add-a-...

街で使っている人を見かけて格好良かったので「欲しい」と思った単純な同機です。

これは、いまのスーツケースと同じ容量なので代えて使うことになります。ただ、いまのスーツケースを行き先を考える必要があります。

モバイルを止めると幸せになるか?

購入したものの利用頻度が低かったMacBook Pro 15-inch, 2016の利用頻度が高くなりました。理由は出張に持ち出しているからです。これまでは荷物を軽くしたくて、iPad ProやGPD WINなどモバイル用途の端末を持ち運んでいたのですが、どうもしっくりとこず長続きしませんでした。こうした端末でなく、MacBook Proをメインマシンにして、持ち歩けば普段と同じように使えるので、長続きするのではないかと考えて実践しています。

速いし、画面は大きいし、いつも使っている環境がそのまま使えるので、いまは気に入っています。この代償として、持ち歩く荷物が重くなったの移動は大変になりました。ただ、移動時間よりもホテルに居る時間の方が長く、ホテルでは快適な環境が得られるので移動中の苦労は相殺されると考えています。

モバイル不要って話しですが、スマホだけで出来ることが増えたので、タブレットやUMPCなどが中途半端な存在に感じているということかもしれません。来週も出張が続くので、メインマシンの持ち歩きを続けてみるつもりです。

ヨンガシ 変種増殖

Netflixで配信されている韓国映画が面白かったです。

ヨンガシ 変種増殖 - 作品 - Yahoo!映画
ヨンガシ 変種増殖(2013)あらすじ、評価レビュー 30件、上映時間、予告編、作品詳細。出演:キム・ミョンミン、ムン・ジョンヒ 他。 変異した寄生虫ヨンガシ(ハリガネムシ)の大量発生による混乱と、それを食い止めようとする者たちの奔走を活写したパニック・ムービー。テレビドラマ「ベートーベン・ウィルス ~愛と情熱のシンフ...

変異したハリガネムシ(ヨンガシ)が大量発生するパニック映画なんですが、あり得ない設定とありえない感染拡大、そして、これに家族愛が追加されるという、久しぶりに映画でしかできない設定の映画を観ました。

「グエムル-漢江の怪物-」もそうですが、設定をエンターテイメントにふると韓国映画は面白いですね。ぜったいに観るべきとは言いませんが、先のグエムルが好きな方であればハマると思います。

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