MacBook Air 11 Mid 2011がスタンバイモードから復帰しないトラブルが解決 !

OS X Mountain Lionにしてから、愛用しているMacBook Air 11″ Mid 2011がスタンバイモードから復帰しない問題に悩まされていました。

スタンバイモードの説明をしておくと、通常のスリープモード(要は、フタを閉めた状態)から一時間経つと、バッテリーの駆動時間を延ばす為に、SSDにMacBook Airの状態を保存して、ハードウェアの電源をすべてオフにしてしまう動作です。Windowsでは、ハイバネーションとか言っているはずです。

現象としては、スタンバイモードから復帰しようとして、ディスプレイを開けるとバックライトが点灯するので、復帰の処理はしようとしている感じです。しかし、画面が真っ黒のままで、何も表示されず操作できない状況が続きます。この状態がしばらく続くので、毎回、しびれを切らして、電源をオフにしているような状況でした。
同様のトラブルを検索をしてみると、PRAMリセットやSMUリセットで改善するケースもあるようなので、それらを試してみますが、状況は変わらずです。このままでは、使いづらいので、Appleストアに持って行こうか悩んでいるところでした。

それでも、諦めることができず、何か情報は無いものかと思い、Appleのサポート情報を見ていると、以下のページの最後に、追加情報として気になる記述が。

Apple Portables:スタンバイモードについて

要は、復帰に時間がかかる場合は、起動ディスクの再指定をしろという説明です。
OS X Mountain Lionにアップデートする時は、内蔵のSSDからではなく、インストラーが別の起動ディスクを作成してアップデートしているはずなので、アップデート後、元の起動ディスクに戻すことが出来なかった可能性が考えられます。

藁にもすがる思いで、早速設定を行い、MacBook Air をスリープします。
待つこと一時間、MacBook Airのフタを開けると、何も無かったようにスタンバイモードから復帰しました。悩まされていたスタンバイモードから復帰できないトラブルが解消されました。いやー。長かったです。

同じ現象に悩まされている方が居ましたら、起動ディスクの指定も疑って下さい。





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