AOC i2252Vwhレビュー(1)

これまで愛用して来た、三菱の RDT1712V から、AOC i2252Vwh に買い換えたのでレビューします。

まずは、AOC と聞き慣れないメーカーなので、このあたりからご紹介します。
AOC はアメリカの会社で、設立は 1934 年と随分歴史のある会社です。これまでは、テレビを手掛けていたようですが、現在は、パソコンのモニターを専業としているようで、2008年にはアジアで、第二位の出荷量を誇るなど、大きなメーカーのようです。

日本国内は、大きな電気メーカーがあるので、これまでは参入余地がなかったのかもしれませんが、液晶モニターの低価格化が激しく、国内メーカーが手を引いているので、これまで参入できなかったメーカーが参入できるようになったのでしょうか。

消費者にとっては、安くなるのは嬉しいことですが、日本のメーカーが居なくなるのは、危機感を感じます。

AOC i2252Vwh のスペックを簡単にご紹介すると、サイズは、21.5 インチで、解像度は、フル HD の 19820×1080 です。
これだけであれば、単なる安いモニターなのですが、液晶パネルが TF 液晶ではなく、IPS 液晶を採用しています。また、入力は、D-SUB、HDMI、DVIの三系統で、2Wのステレオスピーカーも搭載されています。

これで、Amazon.co.jp では、11,789円なので、もういったい、どうなっているのだろうか?と考え込んでしまう程の価格です。
20 年くらい前は、17インチの CRT モニターが15,6万円していた分けですから、もう、驚くしかありません。





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