AppleがIntelと共同でスマートウォッチを開発している?

WIMM Labsがクローズしたので、非常に残念なんですが、嬉しいニュースも聞こえてきます。

Apple und Intel arbeiten zusammen an Bluetooth Smart Watch fuer 2013 | Mobilegeeks.de | Gadgets

WIMM Labs は、カスタマイズされた、Android OSでしたが、こんどは、iOSです。

真偽のところは分かりませんが、面白そうです。

いまや、モバイルの会社となったAppleですが、私自身は、小さなデバイスを作るのは、それ程、得意じゃないのでは?と思うフシもあります。

例えば、iOSのスマートウォッチと言われて、すぐに思い付くのは、第6世代の iPod nano です。

熱狂的なファンが居るようですが、このサイズの端末に、iOS風のユーザーインタフェースを使うのは、せせこましい感じがして、良い印象を持ちませんでした。悪くはないと思うのですが、もう少し大きい方が使い易いと感じています。

Appleって、手のひらよりも小さなデバイスは、苦手で余り良い物をリリース出来ていない印象を持っているので、どうなのかなぁとも思います。

本当に登場するとなれば、アプリがインストールできるような、多機能腕時計ではなく、iPhoneやiPad、MacBook Proのコンパニオンとして登場するのではないかとも考えます。

例えば、通知センターの内容が腕時計で確認できるだけでも十分なメリットです。
で、通知センターを少し上等にして頂いて、アプレットが追加できるようになり、独自の表示方法ができるようになれば、簡単には陳腐化しないように思います。
あと、iPad機能のリモコンとして使いたいって要望もあるかなぁ、今でもイヤフォンで出来たりするし、微妙な感じもします。

あと、気になるのは、デザインです。
ジョナサン・アイブが影響を受けたされる「ディーター・ラムス」は、腕時計をデザインしているので、Appleのスマートウォッチが出てくるのであれば、相当意識をするのではないかと思います。

どうなるのか分かりませんが、楽しみなニュースです。





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