Logicoolのウルトラスリムキーボードカバー レビュー(2)

Logicoolのウルトラスリムキーボードカバーのレビューの後編です。

ベタなまとめ方ですが、良いところ、悪いところ等の切り口で、まとめています。

よいところ

  • 画面の保護カバーの感覚で、持ち歩くことができ、さり気なく使えるので、物々しくなくて邪魔にならない。
  • スリープ状態からであれば、再接続が非常に速い。カバーを開くと、iPadがスリープから復帰するのも気に入っています。再接続は、これを意識することがない程の時間です。
  • 磁石がいい仕事をする。カバーとして使う場合、iPadとの固定は、磁石を使います。キーボードとして使う場合は、本体の溝にiPadを立てかけるのですが、ここにも磁石が仕込まれているようで、iPadを持ってもキーボードが抜け落ちることはありません。

悪いところ

  • キートップの刻印がデカール(シール)。購入した最初にがっかりした点でした。耐久性うんぬんもありますが、見た目がイマイチなので、プリントにして欲しかったところです。
  • 仕組み上仕方ないのですが、キーボードに立てかけるiPadの角度が調整できると、あらゆる場所で使いやすくなるはずです。例えば、ソファーに座って、太ももに物を置いて使おうとした場合は、iPadがもう少し寝ている方が使いやすいです。
  • カーバーのロゴがイマイチ。造りが悪いこともなく質感も良いのですが、キーボードの裏側にあるLogicoolのロゴがイマイチです。無くせとは言いませんが、もう少し控えめでもバチは当たらないように思います。

キータッチなど

キーボードなので、キータッチも書かねばなりません。
パンタグラフキーボードで、キーピッチは1.7mmです。「|」キーのピッチが半分程度、command、option、controlキーの横幅が数ミリ程小さくなっていますが、慣れるまでは慎重に操作していましたが、次第に気にしなくなりました。
キーストロークは1.2mmです。軽くタイプできるキーボードなので、底打ちするようなことはありませんが、きつめにタイプする癖のある方は、もう少しストロークが欲しいと感じるかもしれません。安物のキーボードだと、キートップがぐらつくことがありますが、このキーボードは、しっかりとした造りで、ぐらつくことはありません。タイプは、静かなもので、静かな場所で使っても気になることはありません。

私は、Amazonから、5800円程度で購入しました。
この価格なので、多くは期待して無かったのですが、満足のいく品だと感じています。カバーとして持ち歩くことができ、手間をかけることなく、簡単に取り外しができるので、使い勝手も悪くありません。また、キーボードとしてもデキが良いので、外付けキーボードが欲しいと考えている方にとってはオススメです。

欲を言うならば、キーストロークに拘り、刻印方法に拘った上位バージョンが欲しいところです。上位バージョンには、キーボードライトとcaps lockのランプも付けて欲しいところです。





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