Inboxをはじめましたの巻き:Inboxレビュー(1)

GoogleがGmailに変わるサービスとして始めました「Inbox」の招待を受けたので使ってみました。

Gmailも画面の上部にタブが付いて、受信したメールをカテゴリ分けしてくれて、本当に見る必要があるメールと後でも良いメールを上手く仕分けしてくれました。

Inboxは、この考えをさらに進めたものを言えます。
Inboxでは、受信したメールにTravelやSocial、Promosといったカテゴリ(InboxではBandle)を付けて自動で仕分けを行ってくれます。
これは、自分で設定する仕分けルールと変わりありませんが、ビルトインされているところが違います。具体的には、Travel, Purchages, Finance, Social, Updates, Forums, Promosに仕分けされます。

仕分けられると受信ボックスには、こんな感じで表示されます。

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具体例をあげると、FacebookやGunosyからのメールはSocialのBandleが付きます。AmazonからのメールはPurchagesのBandle、JALや楽天トラベルからのメールはTravelのBandleが付いて仕分けが行われます。大凡、外している感じはなく、この仕分けの精度は信頼がおけます。

仕分けられた後のメールの確認は、凝ったUIが用意されているワケではなくGmailと変わらない感覚で確認できます。

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Bandleのどれかに一致するメールは、仕分けられて受信ボックスのルートから無くなり、1階層辿らないと内容が確認できないことになります。
これは、仕分けのルールが強く働くと、なんらのBandleに仕分けされてしまい操作が煩雑になります。個人同士のメールやりとりは、仕分けられることなく受信ボックのルートに表示されるようなので、制約ルールが設定されているようにも思えます。

このあたり、もう少し使い込んでみる必要があるので、次回にでもご紹介します。





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